IL DIVO 「TIMELESS」&コンサートin 大阪

画像ニューアルバムTIMELESS」の感想もまだ書いていませんでしたが、2年半ぶりの来日コンサート、今回は大阪に行ってきましたよ♪

最近あまり(というかまったく・・・)情報チェックしてないので、きのうのコンサートに行くまで、彼らが15周年というのも知りませんでした。もうそんなになるのか・・・。ブログをチェックしたら、初めてコンサートに行ったのが2006年の大阪。その次は残念なことに行けず、それから広島に3回行き、前回(時間が延びた)帰りの新幹線時間のため泣く泣くアンコールの途中で帰ってしまったのが猛烈に残念だったので、今回は大阪に(でも21時前には終わったんですけどね)。



とまあ前置きはこれぐらいにして、今回のコンサートの感想は・・・

デイヴィッドのソロ オペラのアリアがすばらしすぎる!!!

前回は「誰も寝てはならぬ」(プッチーニ)でしたが、今回は「道化師」より「衣装をつけろ」(レオンカヴァッロ)

でした。この1曲のためにだけでも、大阪まで行く価値ありで、ほかの感想が飛んでしまいそうでした。
さっき検索したらyoutubeに動画が上がってましたわ。


もう感想もこの一言で終わらせようかとも思いましたが、少しだけ。

前回のザ・ラテンなコンサートのときと同じダンサーたちかな、大変印象的な男性ダンサー(笑)2人とセクシーな女性4人のダンサー6人も途中から登場し、盛り上がるコンサートでした。
心配していた大阪の客層も、みなさん、最初のころから10年以上たったせいか随分落ちついた印象でほっとしました。
ただ、前から12列目(前は通路)というほどよい席だったのですが、曲が始まって最初に盛り上がったところで、前のほうや隣のみなさん、一斉にペンライト!! うわ、持ってないし・・・と少々焦りました。次回は買おうっと。

ニューアルバムで最も好きな曲で最も楽しみにしていたのはAngels(私の中ではアンヘル)。最初のサビのデイヴィッドがきれいに歌うソロパートがとても好きなのですが、2度目以降のダイナミックに歌うところもよかった♪

あと印象に残っているのは、デビューアルバムから「レグレサ・ア・ミ」。昔の映像(みんな若い!)とともにノリノリふうアレンジで歌われたのが多少残念ではあったけど、とても懐かしかったな。初期の曲やっぱりいいなあ。

そうそう、ソロでは、ウルスのモーツアルトのアリア(「魔笛」より)もよかったですね。彼の下半身をほとんど動かさず、驚くほど安定したストレートな歌声がアリアの高音になっても崩れず、いあ、すごい肺活量だなと・・・。彼のボーイソプラノも聴いてみたかったなあ・・・。


その他のレポートは公式サイトやウド-さんのサイトに上がっているので、多少曲順が違うようですが、だいだいこんなものでしたね→


大阪オリックス劇場でのコンサートも3日連続なんですねえ。そして翌日は広島。2,3年に一度しかないことを考えると、広島をプラスしてもよかったなあ・・・といつも終わると後悔するんですよね。


最近、耳が過敏(更年期か?)で、きのうの音量は大きすぎて、終わったあとは耳と頭が相当な疲労状態で鎮痛剤飲んで帰りました。コンサートの音量は異常ですね(いつも思うけど・・・)。特にきのうはマイクの音量が大きすぎたように思ったけどなあ。私の耳のせいかなあ。


公式サイト
https://ildivo.com/
http://www.sonymusic.co.jp/artist/ildivo/

この記事へのトラックバック