IL DIVO 「TIMELESS」&コンサートin 大阪

ニューアルバムTIMELESS」の感想もまだ書いていませんでしたが、2年半ぶりの来日コンサート、今回は大阪に行ってきましたよ♪ 最近あまり(というかまったく・・・)情報チェックしてないので、きのうのコンサートに行くまで、彼らが15周年というのも知りませんでした。もうそんなになるのか・・・。ブログをチェックしたら、初めてコンサートに…
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ラッセル・ワトソン True Stories 発売後2年たって・・・

ひさびさの更新。最近、音楽は受動的に聞く程度で、情報にも相当うとく・・・ なんとラッセルのニューアルバムが発売されたのに2年も気づいていなかったなんて。 そして、日本盤発売もないようで、情報もほとんど見つからず・・・ 曲目解説もなくて、同封の歌詞カードについているクレジットを凝視すると、10曲目と11曲目、ラッセルの作詞の…
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岩合光昭写真展「ねこのとけい」トークショー・サイン会

地元で岩合さんの写真展があるのを偶然知って、さらに岩合さんのトークショー&サイン会もあるということで、行ってきました♪ 岩合さんは、私がまだ20代のころ・・・好きで、当時はライオンをはじめとした野生動物カメラマンだと思っていましたが(今でも実はそのようですが・・・)、近頃はすっかり「岩合さんといえば、ねこ」「ねこと…
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映画「チャイルド44 森に消えた子供たち」 Child44 (DVD)

トム・ロブ・スミス著の原作の3部作を読んで、映画化を楽しみにしていたのですが(ゲイリー・オールドマンも出演するし)、映画館で見そびれてしまい、DVDも借りたまま随分寝かしてしまい、ようやく見ることができました。 この映画(原作)、こわいのは、連続殺人犯よりも、ソ連の体制側(秘密警察など)ですからね。 原作では、さらに原作…
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「ミレニアム4  蜘蛛の巣を払う女」ダヴィド・ラーゲルクランツ著

スティーグ・ラーソン著のミレニアムシリーズ(第1巻~第3巻)の続編が出ていたんですね。発売後、しらばくたって気づいて図書館で予約待ちをしてようやく読みました(1~3巻同様、これも図書館で読み、文庫が出たら購入して2度目を読むパターンですね) 当然作家は変更されているのですが、どの程度、スティーグ・ラーソンの残した構想に沿っているの…
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IL DIVO in Hiroshima AMOR & PASION♪

行ってきました、再び広島へ。 今回は、何の事前情報も入れていなかったので、失敗したのは、終わりの時間が遅くなるということ。最後まで聴くことができませんでした。大いに残念・・・ 今回のコンサートは、ラテンアルバムということもあってか、ラテンダンスあり、さらにソロステージあり、楽器演奏ありと、ファンサービスたっぷりのエンターテイ…
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アンドレア・ボチェッリ「シネマ~永遠の愛の物語」

「情熱のラブ・ソング」(→★)以来のデヴィッド・フォスタープロデュースによるポップスアルバムです。IL DIVOのニューアルバムと発売もほぼ同じなら、来日コンサートもほぼ同時期ですね~。 ボチェッリは、数年前にこれが最後のポップスアルバムになるだろうなんて言っていたと思うので、そんなあ・・・と残念に思っていましたが、「情熱の~」に…
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朝イチで「ベサメ・ムーチョ」♪(IL DIVO生出演)

ありがたいことに、本日(10・30)のNHK「朝イチ」に彼らが生出演することを教えていただいたので、録画して見ることができました。 出演冒頭から前奏なしでいきなり「Time To Say Goodby」を歌い始めたのにはびっくりしましたが、これはさわりだけという感じで、トークをはさんで、最後は「ベサメ・ムーチョ」を歌い上げてくれま…
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IL DIVOのニューアルバムはラテン♪ ~ AMOR & PASION

ニューアルバムの曲目を知ってから、この濃厚なラテンナンバーたちは、これはまさにカルロス&セバスチャン全開のアルバムになるじゃない(まあ、いつも大体どうですが・・・)と思ってとても期待していたのですが、同時にこのラテンナンバーに、非ラテンのデイビッドとウルスがどう絡んでくるのかというのも興味深い点でした。 ざっと聞いてきのうアップし…
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映画「美女と野獣」(DVD)

ヴァンサン・カッセル(野獣)とレア・セドゥ(美女ベル)主演の2014年公開のフランス映画版です。 映画館で見たかったけど、見れなかったのでDVDを借り、さらにそのDVDを2カ月以上寝かしてようやく鑑賞しました。 意味わからんとか、眠くてしょうがないとか、あまり評価がよろしくないようですが・・・ ディズニー映画のストーリーを無視…
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少々ブランクがあり、ラッセルやIL DIVOのミュージカルソングアルバム♪を再び・・・

ますます更新頻度が減ってしまってますが・・・映画も以前ほど見なくなり、読書も忙しいとなかなかできず、たまに見たり読んだりしても、まあいっか・・・と「書かない」癖がついてしまっておりました。5月に入ってようやく暇ができ、一人の時間もふえたので音楽でも聴こうと、ラッセル・ワトソンやIL DIVO の最新アルバム(といっても2年ほどたちました…
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薬師丸ひろ子の「Wの悲劇」を聴いて、「フィンランディア」でカウントダウン!

毎年、31日ぎりぎりでざざっとやる家の片づけにおせち料理づくりに疲れ果てた状態で近所の夫の実家で飲食しながら惰性で紅白前半を見て、自宅に帰ってからさらに惰性で後半を見ているのですが(時々チャンネルを変えながら・・・)ことしは、やはり薬師丸ひろ子の「WOMAN~Wの悲劇より」でしょう。なんといっても、なつかしいのです、同世代(というか同学…
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「黄色い目の魚」佐藤多佳子著

小・中学生の家庭教師をしていると、中学入試や高校入試などでよく扱われる作品を読む機会が多いのですが、入試問題や対策問題などで作品のほんの一部を読むと、続きが無性に気になる作品が少なくないですよね。小難しい評論なんかは決して読みたくならないのですが・・・ ということで、最近読んだその手の本の中でのお気に入りがこの「黄色い目の魚」。 …
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映画「LIFE!」THE SECRET LIFE OF WALTER MITTY(DVD)

ベン・スティラーが監督、主演を務め、話題になっていたので、DVDで見たのですが・・・ おもしろく見れたには見れたのですが、最後のオチ?なのかどうかわかりませんが、問題の雑誌の表紙の写真があれっていうのがねえ・・・。 写真のあった場所といい、写真の内容といい、結局、探し求めていたものはすぐ近くにあるということでしょうか? …
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映画「小さいおうち」(DVD)

山田洋次監督、松たか子主演の映画で、黒木華がベルリン国際映画祭最優秀女優賞(銀熊賞)を受賞したというニュースを見たときから、見てみたいなあと思っていた映画。DVDで観賞しました。 エンディングで流れる音楽(アコーディオンで奏でるワルツ)を聴きながら・・・・なんか、ハウル(「ハウルの動く城」)そっくりと思ったら、音楽は久石譲でした。なる…
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映画「サンダカン八番娼館 望郷」(DVD)

40年近く前の映画ですが、とある理由で観賞しました。映画そのものがどうこうというより、そもそも私は(恥ずかしながら)、「じゃぱゆきさん」というのは知っていましたが、「からゆきさん」というものがあったのを知らなかったのです。「からゆきさん」あっての「じゃぱゆきさん」だったというのに・・・。 「からゆきさん」とは・・・ からゆき…
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三浦一馬&大萩康司スーパーデュオコンサート(おかやま国際音楽祭2014)

大萩康司さんが三浦一馬さんとデュオで演奏会をするということで、ピアソラなどの演奏を聴けるのを楽しみにしていました。しかも、今回は自宅から車で10分ほどのところでコンサートが開かれるということで、ありがたいやら、もったいないやら・・・。 まず、このもったいない(・。・;・・・からお話ししましょう 今回のこのデュオコンサートは、…
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「窓から逃げた100歳老人」(ヨナス・ヨナソン著)

スウェーデン発ミステリが好きで検索していて、こんな本をあるのを発見。けっこう人気みたいで、図書館で予約待ちをして借りました♪ 100歳の誕生日に老人ホームを「脱走」した老人アラン・カールソンの「今」と、フランコ、トルーマン、毛沢東、スターリンなどの歴史上の超有名人と絡み合う「過去」とが交互に書かれていて、楽しく読むことができました…
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「ジャスミン」辻原 登著

90年代の上海と神戸を舞台に、天安門事件、文革、スパイ、民主化運動、ウイグル、ODA、華僑、さらに阪神・淡路大震災などを織り交ぜながら描いた恋愛小説ということなのでしょう。盛り込み過ぎで消化不良との感も否めませんが、どっぷり恋愛小説~ではない分、主人公である日本人男性・彬彦と、ヒロインとなる中国人女性の李杏(リーシン)の恋愛にドキドキし…
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“5万回斬られた男”福本清三さん「太秦ライムライト」で「主演」男優賞受賞

びっくりですねえ。私、福本さんの主演映画がつくられてたことも知らなかったから、よけい驚きました。 いやいや、何はともあれ、 おめでとうございます! 第18回ファンタジア国際映画祭で斬られ役の名手・福本清三さんが初めて主演を務めた映画『太秦ライムライト』が、最優秀作品賞のシュバル・ノワール賞と、福本清三さんが最優秀主演男優賞を受…
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三浦一馬&大萩康司スーパーデュオ コンサートが・・・

大萩さんのギターが好きで、でも最近は私の地元に来てくれなくなって、兵庫県立芸術文化センター(あの小ホールはすばらしい)まで聴きに行ったりしていたのですが、三浦さんとのデュオコンサートがあるっていうことで、ピアソラなどタンゴが聴けるならまた大阪・兵庫まで出かけなきゃ~と思っていたら、偶然近所の公民館で目にしたこのチラシ・・・。 えっ…
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映画「謝罪の王様」(DVD)

家族で見ました。 クドカンだし、阿部サダヲだし、おもしろそうと思っていたのですが・・・。 実際、おもしろいところも多々あり、特にバラバラだと思っていたシーンや人がつながっていくところかは、なるほど~と思いながら見たのですが・・・ マンタン王国が出てきたあたりからねえ・・・ おふざけがすぎるし、「○○毛 ぼーぼー・・・」っ…
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映画「劇場版III 巨大密室!特命係 絶海の孤島へ」

久々に家族そろっての映画鑑賞でした。 相棒は地上波でもずっと見ているので。 普通に興味深く、楽しく鑑賞しました。 最後のほうですね・・・この映画での主張が強く出たところ。 神室(伊原剛志)の「いざとなったらお友達が守ってくれると思ってるのか。お友達は日本の脅威になるかもしれない国ともよろしくやってるのに」というよ…
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IL DIVO コンサート「ミュージカル・アフェア」in 広島

来日情報を何とかキャッチし、当日も忘れず、ちゃんと行ってきましたよ、再び広島サンプラザへ、彼らの歌を聴きに 正直、今回はちょっと行くのが面倒だな~なんて思っていたのですが、やっぱり行ってよかったです。なんといっても、すてきなミュージカルソングのオンパレードですからね  …
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映画「永遠の0」

やっと見にいくことができました。 数カ月前に読んだ原作を読んでいましたが、違和感なく、かつ新鮮に映画を見ることができました。 映画の内容については、あえて書かないことにしますが、キャストについて少しだけ。 主演の岡田准一くんや三浦春馬くんをはじめ、染谷将太くんなど若者たちももちろんよかったですが、 圧巻だったのは、やはり…
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「グラーグ57」「エージェント6」トム・ロブ・スミス著

「チャイルド44」がおもしろかったので、続編の2作品も続けてよみました♪ 1作目、2作目、3作目と話は続いていて、レオの舞台はソ連(国内でもいろいろ移動)→ハンガリー→ソ連→アフガニスタン→アメリカと移り変わります。 養女をひきとったこと自体もそうだけど、この2人の養女たちがどうも好きになれないのですが、2作目は長女のゾーヤが、…
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「チャイルド44」(トム・ロブ・スミス著)

スターリン統治下のおそろしいソ連を舞台とした実話ベースの小説であるという点で、この小説はとても興味深かった。共産社会の闇っぷりには嫌悪感を抱かずにはいられないのだけれど、先を読まずにはいられないというような・・・。 猟奇殺人よりも、もっともっと恐ろしいのが、飢えであり、「国家」であると私は感じたが・・・。 映画化されるそうで…
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「死刑囚」アンデシュ・ルースルンド&ベリエ・ヘルストレム著

スウェーデン犯罪小説・・・「3秒間の死角」がおもしろかったので、こちらも読んでみましたが・・・ うーん、こっちのほうがおもしろい!  真犯人とその動悸には驚きましたが・・・ 「3秒間の死角」が映画なら、「死刑囚」はドラマとかで見てみたいですね・・・。 詳細は、ネタバレになってもいけないので、読んでみてのお楽しみ・…
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全日本フィギュア→ソチ代表選考決定!

ことしは、男女とも、どうなるかわからない(オリンピック選考)ってことで、注目度高いですねえ。 そういえば、グランプリファイナルの感想、書いてませんでしたが・・・見てましたよ。 福岡であるとしってりゃ、いけばよかったなあ・・・ 全日本フィギュアは、こまめにココに感想書いていきたい・・・と思ってますが・・・さてさてどうなるか。…
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「三秒間の死角」アンデシュ・ルースルンド ベリエ・ヘルストレム著

再び、スウェーデンの犯罪小説。翻訳者は、スウェーデン小説でおなじみのヘレンハルメ美穂。『死刑囚』をしのぐスケールと、予想もつかないストーリー展開で世界をあっと言わせた、『ミレニアム』ファン必読の北欧ミステリ最高峰。映画化決定!ということであおられたら、読まずにはいられません。市立図書館に入庫してもらって、届いたのでいっき読みしました。 …
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ラッセル・ワトソンのニューアルバム「Only One Man」はミュージカルソング♪

今回のアルバムは、クロード=ミシェ・シェーンベルク、アラン・ブーブリルらによるミュージカルソング  ミュージカル「マルタン・ゲール」から3曲、「パイレート・クイーン」から1曲、「ミスサイゴン」から1曲、そして「レ・ミゼラブル」からボーナス・トラックで1曲の計6曲のメジャーナンバーに加え、ほかの6曲は・・・??? オ…
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「浅田真央 そして、その瞬間へ」(吉田 順著)

真央、20歳から23歳までの全軌跡。真央が感じた喜びと悲しみ、挫折感と達成感。そして、たどりつく希望。 何冊かこれまでも出ているようですが、初めて今回読みました。いろいろ気になる3,4年間でしたからね。 ここ数年、あまり熱心にフィギュアを見なくなってしまったので、本当に年に数回、ショート、フリー、EXの演技を見るだけだったのです…
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NHKフィギュア☆彡(とりあえず)

今シーズンは、このNHKフィギュアが初鑑賞となります(録画はしてるんですが、全然見れてなくて・・・)。男子フリーぐらいLIVE放送で見たかったのですが、やはり録画となり、LIVE放送で見れたのは女子フリーだけでした。 あ、男子は、ジェレミーのフリーだけはLIVEでちらっと見れたんですけどね。やっぱりLIVE放送のどきどき感の中、成功す…
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ラッセル・ワトソン ニューアルバム「Only One Man」ももうすぐ発売♪

amazonでは予定より少々遅れて11月19日発売となってますね。予約したときより値段が上がってますよ。これは得した気分 どんなアルバムになっているのでしょう? 楽しみです。 1. Without You 2. Seventeen 3. Tell Me 4. Here Comes the Mo…
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IL DIVO 「ミュージカル・アフェア」

イル・ディーヴォの新作は、ミュージカルカバーアルバムなんですね♪ ということで、いつも以上にぎっしり感が強いアルバムとなっています。 大音量で聞きましょう DVDつきにしましたよ。まだ見れてませんが・・・。 1. メモリー (featuring ニコール・シャージンガー) (キャッツ) 2.…
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映画「風立ちぬ」

映画を見ながら、「映画館で見てよかったな~」としみじみ思いました。 宮崎駿監督がゼロ戦の設計者・堀越二郎と作家の堀辰雄をモデルに、1930年代の日本で飛行機作りに情熱を傾けた青年の姿を描くアニメ。美しい飛行機を製作したいという夢を抱く青年が成し遂げたゼロ戦の誕生、そして青年と少女との出会いと別れをつづる・・・ 雰囲気は、「ハ…
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映画「恋のロンドン狂騒曲」You Will Meet a Tall Dark Stranger

ロンドンを舞台に老夫婦とその娘夫婦のそれぞれが織りなす4つの恋をコミカルに描いたラブコメディ。ウッディ・アレン監督。出演は、老夫婦にジェマ・ジョーンズ、アンソニー・ホプキンス、娘夫婦にナオミ・ワッツ、ジョシュ・ブローリン、そして彼らの恋するお相手に、アントニオ・バンデラス、フリーダ・ピントなど。 ある日突然、死の恐怖にとらわれたア…
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映画「砂漠でサーモン・フィッシング」Salmon Fishing in the Yemen(DVD)

この不思議とそそられるタイトルにひかれて観てみました。ユアン・マクレガーだし。 砂漠の国イエメンでサーモン・フィッシング(鮭釣り)がしたいという大富豪の願いで、イギリスの水産学者に協力依頼される。水産学者は絶対不可能と一蹴するも、これに乗じて中東との緊張緩和をしようとするイギリス首相サイドを巻き込んでの国家プロジェクトへと発展していく…
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映画「レ・ミゼラブル」 (DVD)

映画館で見るべきですよね、こういう作品は。 ヒュー・ジャックマン主演のミュージカル大作なので以前ならさっさと映画館へ行ったところなんですが、去年からどうも映画館から足が遠のいていて、DVDで鑑賞いたしました。ミュージカルは見ていません。 歌は好きですのでミュージカルは嫌いじゃないのですが・・・ 印象的な曲もいくつかありまし…
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木村大 Guitar Live tour "HERO"ライブコンサート(in岡山)

これは、そんな前じゃないですが、それでも1週間たってしまいました。8月23日(金)に岡山の「MO:GLA」(モグラ)」というライブハウスでこじんまりとしたコンサートがあり、息子らとともに行ってきました♪ 木村大さん(ふだんは、いまだ「だいちゃん」と呼んでますが^^;)のコンサートは、7,8年前に地元に来てくれたとき、当時まだ小学生…
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大萩康司ギターリサイタル(兵庫県立芸術文化センター小ホール)♪

コンサートがあったのは2カ月前の6月27日でした・・・が、今ごろ感想アップです^^; 大萩康司さんのギターコンサートは、地元岡山に来てくれたとき、もう10年ぐらいになるのかなあ? それ、以来です。意外と2回目なんですね。 兵庫県立芸術文化センターからは、毎月会員誌が届いているにもかかわらず、1カ月前までこのコンサートに気づい…
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ティエリ-・ジョンケ著「私が、生きる肌」(「蜘蛛の微笑」改題)MYGALE

先日観た、ペドロ・アルモドバル監督、アントニオ・バンデラス主演の映画「私が、生きる肌」の原作ということで、読んでみました。 原題はMYGALE(ミゲール)はフランス語で蜘蛛の一種を指すらしく、もともとは翻訳版でのタイトルは「蜘蛛の微笑」だったそうです。 映画のほうは、アルモドバル監督らしく、かなりアレンジされていたことがこの…
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まるで映画のようなtotoのCM「最後の試合」篇

感動的だと話題になっているようですね。この男の子は、「梅ちゃん先生」で純朴な東北出身の少年・光男を演じた野村周平くんですね(*^^)v 「光男」、好きだったんですよね~。 と、気になって、動画を見てみました(あまり民放みないから、TVCMは見てなかったので)。 この子、いいよね。こういう役、よく合ってると思う。このピアノもよ…
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映画「ジェーン・エア」(DVD)JANE EYRE

中学生か高校生のときに原作を読んだきり、恐らくこれまで幾つかつくられた映画も見てないような気がしますが、今回、見てみることにしました。 大昔に読んだ原作のストーリーはほぼ忘れており・・・。 この時代のイギリス女流文学系の映画は、わりと好き。 映画を見たら、また小説を読みたくなりました。 公式サイト→http://…
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映画「探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点」

前作はDVDを衝動的に借りて(?)見たんだけど、なかなかおもしろかったので、今回は映画館で見てきました(*^^)v やっぱり映画は映画館がいいね。 暴力、性描写など、多少アクが強いところもあるもで、こういうのオッケーな人と苦手な人といるだろうけれど、笑いが小刻みにあり、最終的には泣きもあり、おもしろく見てきました。 大…
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「永遠の0」百田尚樹著

「モンスター」に続き、私が読んだ、百田作品、第2弾です。 いい本だったな・・・これがまず、第一の感想。 久蔵という男に共感し(惚れ・・・)、感動するのですが・・・当然のことながらハッピーエンドとはいえないのでしょうが、なぜか清々しい気持ちになるんですね。 私にとって、太平洋戦争は、当然過去のことですが、父親の二人の兄(おじさん…
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「八日目の蝉」角田光代著/映画「八日目の蝉」(DVD)

「優しかったお母さんは、私を誘拐した人でした。」 「なぜ、誘拐したの?なぜ、私だったの?」 ・・・ 映画の予告を見て、気になりつつ映画を見そびれてしまい、DVDが出たので、その前に原作を・・・とまず原作を読みました。その後、DVDで映画を見ました。テレビドラマは見ていません。 映画では、永作博美演じる希和子の演技が絶賛されて…
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アンドレア・ボチェッリ「情熱のラヴ・ソング」ANDREA BOCELLI PASSIONE

アンドレア・ボチェッリがデヴィット・フォスタープロデュースでラテンの「情熱」を歌い上げたラヴ・ソング集 入手が遅れてしまいましたが、ようやく感想アップします(^^ゞ イタリアの曲、シャンソンをはじめ、地中海の日差しを風薫るイメージの曲が似合うのは当然のことながら、今回はキューバやブラジルの曲を歌ってくれ…
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重松清著「十字架」

重松清の作品って、教科書に出ていたり、国語の入試問題や問題集の定番だから、よく目にするけど、ちゃんと1話読んだのって、意外とこれが初めてでした。 家庭教師先の教え子(当時小6)が「今、はまっているんだ」と言っていて、読み終わったあと、貸してもらって読みました♪(この子とは、本の貸し借りを時々している・・・) 軽い気持ちで読み…
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映画「私が、生きる肌」(DVD)LA PIEL QUE HABITO

再び、アントニオ・バンデラス主演。今度は、事故で亡くなった妻そっくりの女性をつくりだす、形成外科医の役です。「モンスター」に続き、整形のお話となったのは、単なる偶然ですが・・・。 このロベル(アントニオ・バンデラス)は、相当にやばい精神状態となってますねえ。 妻が事故に遭った原因が、あれじゃあ、まあおかしくなるのはわからない…
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