映画「ブリジット・ジョーンズの日記」Bridget Jones's Diary(DVD)

画像今ごろになってやっと観ました、この映画。
とても話題になっていたし人気もあったんだけど、なぜかこれまで避けていた映画。でも・・・。

先日映画「プライドと偏見」を観て、オースティンの原作「自負(高慢)と偏見」を読んで、そしてさらにオースティンの「分別と多感」の映画「いつか晴れた日に」を観たりまでしてこの世界にようやくはまり、「ブリジット~日記」がこの「自負(高慢)と偏見」をモチーフにしてあると知ったので、やっとその気になった・・・というわけです。(←いつも以上に前置き長い^_^;)

「プライドと偏見」の方の知的で高慢なエリザベスとレニー演じるブリジット・ジョーンズのイメージがかけ離れているので、同じ本が原作と聞いて???と思ったのですが、確かにヒロインのキャラは違うんだけど、そのほかはそっくりでしたね~~。観ながらとてもおもしろかったです。

ヒロインの方は、現代版にしたということで、エリザベスの気性をそのまんま現代に持ってきたら
なんら変哲がないから、ああいう(30過ぎ、結婚できず独身、太め、毒舌・・・)共感が得られて楽しいキャラになったのかしらね。しかし、レニー、ようやりますなあ・・・続編の方がすごいのかな・・・。

ダーシーなんて、そのまんま、名前もダーシーなら役者もコリン・ファース
(TVや映画でダーシー役をやっている)なんですね。
映画の脚本もコリンをイメージしてこのダーシーをかいたというだけあって、雰囲気ぴったり。
なるほど、彼はダーシーよく似合います。これはこっちの映画も観ねば。

思うに、ダーシーは、「プライドと偏見」を観ても原作を読んでも、この映画を観ても好きになったので、
このキャラクター自身がとても魅力的なんですね。

で、ヒュー・グラント(笑)。
「いつか晴れた日に」(分別と多感)を観たときには、なんだか白スカーフが似合ってなくって
ぶさいくでびっくりしたんだけど、このときは素敵だったのでひと安心・・・。
で、彼は「プライドと偏見」のウィッカムなんですね。

現代版コメディーってことで、独身女の集い(ゲイ付)とかも出てくるし、
ドタバタあり、ドンパッチありで楽しい。「プライド~」と比較しながら見たので、さらに
おもしろかったです。

まあ、雪の中、別にあんな趣味の悪いパンツいっちょで出かけなくても・・・とか
過剰演出と思えるところも多々あったんだけど、おもしろいからいいのかな。

しかし、あのゆで卵剥き器はいったい・・・(笑)


ってことで、次は続編を今度借りて見ます。。。

画像
あ、「高慢と偏見(コリン・ファース)」の方も予約しなきゃ・・・。
すごいね、このDVD、タイトルにちゃんと「コリン・ファースの」って書いてあるぅ・・・。







画像監督  シャロン・マグワイア
原作・脚本 ヘレン・フィールディング
出演 レニー・ゼルウィガー(Bridget Jones)
    ヒュー・グラント(Daniel Cleaver)
    コリン・ファース(Mark Darcy)
    ジェンマ・ジョーンズ(Bridget's Mum)
    ジム・ブロードベント(Bridget's Dad)
    シャーリー・ヘンダーソン(Jude)
    サリー・フィリップス(Shazza)
    ジェームズ・コリス(Tom)

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この記事へのコメント

2006年02月10日 13:51
うるるさん こんにちは~
私もこれ、友人に借りてわりと最近見たばかりだよ(^_^;)
かなり流行ってたんだよね。
自分も同じような立場だったらきっとすぐにでも観にいったんだろうけど
、すでに子持ち主婦だったからあまり身近な話じゃなかったんだよね・・
お互いに(笑)

レニー・ゼルウィガー、私はこの作品の彼女が今のところ一番好きかな~。
見た目的にはかなり迫力あるんだけど、どこか憎めないと言うか・・
コリン・ファースってなんかお茶目な人なのね(^o^)
「真珠の耳飾りの少女」ではミステリアスな画家だったんで、どんな人かと思ったけど。。。
ヒュー・グラントはダメダメ男っぷりがサイコーよね!!!爆
二枚目なのに・・・(^o^;;)
続編もおもしろいよ~♪
うるる
2006年02月10日 13:58
あ、まゆさん、こんにちは。
今頃これ見た仲間がいた(笑)。本も売れてたみたいで、書店に山積みされたりとかしてましたよね・・・。
「真珠の・・・」は予約リストに入れたままずんずん後ろへ追いやられてまだ見てないんですよ。ミステリアスな画家のコリン目当てで見てみようかな・・・。

ヒュー・グラントにはいまだ「モーリス」の幻影(笑)があるのですが・・・まぼろしですね。あれはあれで、いい男だと思いますわ~。

Discasで借りてるんだけど、2枚ずつ届くので一度に続編とセットで届くかなあと思っていたら、一つはバッド・エデュケーションだったんですよ^_^;
次回のお楽しみです。

レニー、この路線で40の子持ち主婦に扮してくれるともっと親近感わくのになあ・・・(笑)
うるる(補足)
2006年02月10日 14:01
>ヒュー・グラントにはいまだ「モーリス」の幻影(笑)があるのですが・・・まぼろしですね。あれはあれで、いい男だと思いますわ~。

ここの「あれはあれで」っていうのは、この映画のようなダメダメ役の彼ってことです。なんか誤解を招く表現でした(^_^;)
2006年02月10日 17:52
ひょえー…
バッド~とセットで来たんですか。それまた対照的な(笑

両方観ましたが、「Ⅰ」の方が面白かったですよ。音楽も好きでしたし。
続編も笑えるところがあるのですが、ちょっと無理な箇所が幾つかありました。
レネーはイギリス訛り(本場の英語?)のイントネーションを習得するのに時間がかかったとありましたね。
しかし海外の女優陣って凄いですねぇ。簡単に(映画の為に)増量して、簡単に減量する・・・。日本(の女優)じゃ考えられない事です。
実際レネーも続編で「Ⅰ」より更に太ったにもかかわらず
その次の作品『シカゴ』では見事に華奢になってましたもんね。
どうやったら「簡単に」痩せられるのか、そちらに興味があります。
うるる
2006年02月10日 18:24
メイキングのことを書くのを忘れていたのですが、主要キャストやスタッフのインタビューが出ていて、そう、レニーの訛りの特訓について語られてましたよ。でも、努力家で普段からイギリス語(?)でしゃべっていたから、ヒューは彼女がテキサス出身のアメリカ人だと気づかなかったとか。
イギリス国民の多くに愛されているキャラであるこの役をアメリカ人が演じるってことで、イギリス国内で波紋を呼んだそうですね。
「シカゴ」って、続編より後でしたっけ? シャーリーズ・セロンもすごいと思うけど、レネーもすごいよね。でも、シャーリーズの方がすごいかな。男も入れりゃ、やっぱ何と言ってもクリスチャン・ベールだわ!!

日本女性で役柄のためにデブになる・・・うーん、日本なら最初からデブった人を起用するかも???

対称的な・・・の件だけど、なるべく2まい届くDVDは雰囲気の違うもの(まじめ系とおふざけ系、静と動など)にしようと思うんだけど、思惑どおりにいかないこともありますね。バッドとこれが来て、バッドから見た私(笑)
みやび
2006年02月11日 00:03
あらら…間違えていました。
この作品では6kgの増量→次回作「シカゴ」では元通り(減量)して、
「コールド・マウンテン」では少~し太りだし(筋肉質だったね)
そして「続編」と続いたわけだ・・・ごめんなさい。
続編の太り具合は、かなりやばいですけどね^^;;でもかえってそっちの方が、女性からの共感は多かったようです(笑)
うるる
2006年02月11日 00:19
あ、調べてくれてありがとう。なんだかシカゴの方が前だったような気がしたんですよ。
彼女はもともとぽっちゃり&骨太系ですよね。

セクシーパンティーか引き締め効果つきデカパンかと悩んでるあたり、
他人ごととは思えずやけに親近感わきましたよ(もっとも、そんなことを悩むような時代はとっくに「卒業」したけれど・爆)。

あんまりみっともなく太った体をこれでもかと見せ付けられるのはちょっとひいちゃうんですよねえ(なんだか自分を見ているようで・・・汗)。それもこのDVDに手が出なかった理由の一つなんだけど・・・。
うるる
2006年02月12日 00:05
続編のDVD、競争が激しくてなかなか届きそうにないわ・・・。
で、ツタヤに行ったらこの映画のサントラも続編のサントラもあったので、CD半額レンタルだったので2つとも借りてきちゃいました(^^♪
まみりん
2006年02月14日 19:34
またまた久しぶり~。
これ、700円前後で売ってたから、2作品とも買っちゃった♪なんかお得っぽかったので。
これの原作がこれまた強烈に面白いんだ~。読みながら吹き出しっぱなし。しかも外で。しかもコーヒー飲みながら(笑)
映画化の前に読んだんですが、最初英国の女性達からブーイングだったレネーのキャスティングですが、しっくりとはまっててびっくり。ああゆう役、最高です!!彼女、次はホラー(タイの『ジ・アイ』のリメイクを日本人が撮る)みたいですが・・・・・笑いに走らなければいいけど・・・心配。
うるる
2006年02月14日 20:06
真美燐酸・・・あ、あんまりお久しぶりなので、うちのPCがまみりんのこと忘れちゃったみたいでこんな変換に・・・Σ( ̄□ ̄;;;)!!
というのはまあ冗談だけど、まみりんさん、おひさしぶり。
700円とは安いですね。2の方、ディスカスを待たずにさっさとツタヤで借りちゃおうかな・・・。
原作おもしろいのね、じゃ、図書館で借りてよもう。あしたは絶対図書館にいかなきゃ、予約キープが解除されちゃう・・・。

サントラもいいですね。好みに合わないうるさい曲やただエロいだけの曲をカットして、2枚分を1つのMDに落として車で聞いてます~。
うるる
2006年02月15日 14:15
図書館で原作借りてきました!!
続編の方もあったけど一度に読めそうにないので、それは次回に・・・。
いつプププと噴出してもいいように、お家でコーヒーなど飲まずに読みますね(笑)
ぶるぅ
2006年02月15日 18:00
うるるさん
>思うにダーシーは・・・
>このキャラクター自身がとても魅力的なんですね
大賛成です!
ブリジットジョーンズ二作とプライドと偏見を映画&本で楽しんだのですが、高慢と偏見(コリン・ファース)の存在は知りませんでした。早速ツタヤへ行ってみます!
うるる
2006年02月15日 18:02
ぶるぅさん、ダーシー素敵ですね。私は「プライドと偏見」を見るまで知りませんでした(おろかですね・・・)。
で、まだ「高慢と偏見」借りてませんが、早く観たいです(ですが、いろいろたまっていて・・・)
ぶるぅ
2006年02月16日 00:10
有頂天ホテルを観にいった帰りにツタヤに寄ったら高慢と偏見(コリンファース)、コリンファースの恋の掟、アナザーカントリーと全滅でした。「お取り扱いはございません」ときっぱり。がっかり。
うるる
2006年02月16日 08:38
なんと、愛用のDiscasにもないわ~。既に予約したと勘違いしてました(^_^;)「コリンファースの高慢と偏見」。あらま。ツタヤにあるかな~~あるんだったら「プライドと偏見」の上映企画ってことでピックアップコーナーにあるはずなんだけど見た覚えがないからないのかなあ・・・。
アナザーカントリー、ああ、懐かしい英国の香り~(以前これ見た^^;)というわけで、これ予約しました。「高慢と偏見」はツタヤになかったら「ほか」を当たらなきゃいけないわ・・・。

「有頂天ホテル」おもしろいみたいですね。いまだ一番大きなスクリーンでやってます・・・。私はDVDにしよう。
ぶるぅ
2006年06月28日 12:54
今頃になってですが「高慢と偏見(コリンファース)」&「コリンファースの恋の掟」AmazonでGetしてしまいました。高慢と偏見はTVシリーズだったんですね。原作にとても忠実でなかんか良かったです。Mr.ダーシーかなり好みのタイプでした。 どこかに落ちてないかなぁ。

「恋の掟」は。。。コリンファースが観られたので満足。 この映画、ペ・ヨンジュン主演の「スキャンダル」とよく似てるなぁと思ったらやはり同じ原作者でした。

うるるさん 「アナザーカントリー」いかがでした?
うるる
2006年06月28日 15:03
ぶるぅさん、こんにちは。
コリンファースのたくさん見れてよかったですね。
図書館に「高慢と偏見」のビデオがあるわ!と思ったら、ローレンス・オリヴィエのものだった・・・。
「スキャンダル」のみならずペ出演モノは全く見たことがないのですが、たしか女たちに取り囲まれていたポスターでしたよね。

アナザーカントリー、そういえば感想書いてませんね・・・。
なんだか途中で寝ぼけちゃって。で、今となってはなおさら思い出せない(苦笑)。

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