映画「バスキア」Basquiat(DVD)

ズバリ、ベニチオ・デル・トロチェック!のために見直しました。
多くの人に愛されながら27歳の若さで他界した天才画家ジャン=ミシェル・バスキアの生涯を
描いた伝記映画。監督・脚本は、バスキアの友人であり、画家でもあるジュリアン・シュナーベル
←あの「夜になるまえに」の監督さんですね。

このDVD、以前観たときの目的は・・・・・・
敵な(曲者と呼ばれたりする)がずらり勢ぞろいしていたから・・・。
で、この映画にはベニチオ・デル・トロが主要な役で出ているにもかかわらず、
当時は彼のことを知らず他の曲者陣に気をとられて印象に残ってなかった(というか、眼中になかった)
ので再検証のため再びレンタルしてみたというわけです。

で、ベニチオチェックの結果は・・・ほ、ほそいっ(笑)。
ニット帽をかぶったお友達が彼だったのか~~なんかイメージ違うけど。
ランニングでバスケットもしてますねえ。こっちの方がベニチオっぽい・・・。


映画はバスキアに特に興味があれば別だけど、そうでなければ途中眠くなる部分もなきにしもあらず・・・
何しろ、芸術と商売のはざまでの苦悩、不本意ながら次々失っていく友や恋人、そしてドラッグ・・・
という彼の様子を赤裸々に描いているため、暗い部分が多いんです。

が、素敵な俳優がずらり~と並んでいる上に、音楽いい曲ずらり♪v
ジョン・ケイルがスコアを書き、彼やデイヴィッド・ボウイ、PJ・ハーヴェイ、ローリング・ストーンズ、ブライアン・イーノほか。
バスキアのポップなアートと音楽だけでも十分楽しめる映画ですね。サントラ持ってます。

◆サントラ→日本盤はこちら
試聴は輸入盤こちらより←リンク切れてて試聴できないみたい・・・

◆フォトギャラリー
豪華な顔ぶれ・・・というか、素敵な悪役さんたちの柔和な笑顔はこちらのフォトギャラリーをどうぞ。
http://www.imdb.com/title/tt0115632/photogallery
穏やかな表情で画家マイロ(架空人物らしい)を演じるゲイリー・オールドマン、
ワンシーンのみの出演だけど、髪を後ろに束ねた電気工の姿がとてもかっこよいウィレム・デフォー、
渋いインタビュアーのクリストファー・ウォーケン、
以前好きだったデヴィッド・ボウイなど、大好きな曲者さんがもりだくさん。
テイタム・オニールなんかも出てますよ・・・。

画像製作年 : 1996年
製作国 : アメリカ
ジェフリー・ライト(Jean Michel Basquiat)
マイケル・ウィンコット(Rene Ricard)
ベニチオ・デル・トロ(Benny Dalmau)
クレア・フォラーニ(Gina Cardinale)
デイヴィッド・ボウイ(Andy Warhol )
デニス・ホッパー(Bruno Bischofberger )
ゲイリー・オールドマン(Albert Milo )
クリストファー・ウォーケン(The Interviewer)
ウィレム・デフォー(The Electrician)
ジャン・クロード・ル・マレ(Shenge)
パーカー・ポージー(Mary Boone)
エリナ・レーヴェンソン(Annina Nosel)
ポール・バーテル(Henry Geldzahler)
コートニー・ラヴ(Big Pink)
テイタム・オニール(Cynthia Kruger)


画像画家バスキアについてはいろんな本やカレンダー、グッズなども販売されているようです。はその一部。

この監督さんがまたまたジョニー・デップ主演の映画「The Diving Bell and the Butterfly」を撮影中とありますね・・・。

あ、ベニチオ・デル・トロの公式サイト発見!
http://www.beniciodeltoro.com/

ところで、デル・トロ&ジョニーはまた「ラスベガスをやっつけろ!」みたいなのやるんでしょうか?
これこれ→(「The Rum Diary 」
デル・トロが監督? ジョシュ・ハートネットとジョニーとデル・トロ三角関係ってあるけど???
デル・トロがまたあのになったらどうしよう?というのも心配ですが、なんだかこの3人すごく気になるんだけど。

バスキア
バスキア [DVD]

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