BATMAN BEGINS THE VISUAL GUIDE

画像
買ってしまった、「バットマンビギンス ビジュアルガイド」。
64ページとページ数は少ないが、大きさも紙質も中身(ビジュアルふんだん、解説の充実っぷり)も、まるで百科事典か写真集かというような豪華さ。映画の各シーンが思い起こされる、すばらしい写真がたくさん。何より、ビジュアルレイアウトがとてもおしゃれです。

公式ガイドブックもあるようだけど、ビジュアルガイドの方がいいと聞いたので迷った挙句に買ってしまった。迷ったのは・・・2500円という値段。う~ん、高い。2500円あれば映画が2回見れるし、DVDも買えそう・・・と思うとなかなか注文できなかった。でも、2回目映画、いけるかどうかあやしいから・・・と思って買ったんだけど、これ見たらますます2度目行きたくなったわ(#^.^#)

このガイド(原書は洋書)は、「バットマンビギンズ」の解説に終始してあり、役者さんの名前は、クリスチャン・ベールにいたるまで皆無です。だれが演じているかということは全く関係なくて、彼はブルース・ウェインであり、バットマンなのだ・・・というふうになっています。

リッチなおぼっちゃまだった少年時代のウェイン邸、美しいです。
ブルース少年(バットマンの少年時代)、きゃわゆい。
少年がオペラを観に連れて行かれて、こうもりたちのおそろしげな舞台に怖くて逃げ出したシーン、あのオペラは何かなと気になっていたけど、「メフィストーフェレ」らしい。おびえるブルース少年、ますますきゃわゆい!(^^)!
両親を殺害したチルの仮釈放にあたり殺害を計画しているときのブルース、クリスチャンのセーター姿がでっかく出ている。これまた素敵。

そして、監獄でのシーン。おぼっちゃまファッション、プレイボーイファッションもいいけれど、ひげもじゃ、囚人服姿もよいのだ。

ケンワタナベのラス・アル・グール。オーラ放ってますね、ケンさん。
修行中のブルース、すんばらしいクリスチャンの肉体。すごい筋肉量。
ほんとに前作映画のため30キロ減量した後、こんな体を作り直したのか。すごい役者魂!!

ゴッサムシティーの地図もあるよ。

ウェイン社の経営責任者となったウィリアム(ビル)・アール。
前回コメント忘れたけど、ルドガー・ハウアー、悪の存在感たっぷり。
経営会議の席の写真があるけど、正面はやっぱりルドガー。求心力あります。

バットスーツや彼が使う各種グッズや、あのすんごい装甲車、タンブラーの詳しい説明があります。ここは男の子、男性たちが喜びそう。私はあまりこういうのは興味がないんだけど・・・。

そして、ゴードン巡査部長こと、ゲイリー・オールドマンの見開き+アルファもあるよ。
少年ブルースをなぐさめる優しい表情(水色の制服姿)もあるわ(#^.^#)

最初と最後にはビルの上など高いところにたたずむバットマンの姿が。これが素敵。

中身がまさに「ビジュアルブック」なわりに、表紙(裏表紙も)にいまいち凝りがないのが残念といえば残念だけど・・・中は本当にすばらしい。
BATMAN BEGINS THE VISUAL GUIDE [バットマン ビギンズ ビジュアルガイド]

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この記事へのコメント

まみりん
2005年07月11日 20:07
すっごいの買いましたね~。
私はSWのを買うか思案中。でも、他にも欲しいDVDとかCDとかあるので、調節が難しいー・・・。
でもとにかく、本屋に行ってみよう。
うるる
2005年07月11日 20:11
このビジュアルガイドの置き(飾り)場所だけどね、
パソコンのすぐ隣、ホセ&ジェイソンやホセ1人の写真立ての後ろに
立てかけたのよ。
だから、ホセの後ろから、バットマンのマスク(鼻から上)が見えるの。
なんか、すごいよ。ホセがマスクつけてると錯覚起こしそう・・・。
ホセも似合うと思うな~、バットマン。
ずず
2005年07月12日 11:13
感心します。いろいろなことに深く興味を持たれていて!でも結局ホセの所にかえっていくんだな、ひっひっ!なんて意地悪言ったりして。
映画高いからあまり見ないんですけど、バットマンは見たいなー。謙さん好きだし。最初からシリーズ見てるし。行こうかなー
うるる
2005年07月12日 16:25
別に感心されるようなことじゃないから感心なんてしないでね。
映画、見てる人はもっと見てますよ。
映画、高いですか? レディースデーで1000円、モーニングやナイト割引で1200円ですよ。それ以上の値段で見ることはありません。高いのはバレエやオペラ!!ですね。

バットマン、私は好きだな~~。特に今回のはかっこいいよ。早く見ないと、終わっちゃうよ。
ずず
2005年07月12日 17:17
でもうるるさんはすごいですよ。ブログのカテゴリー見ただけでも尊敬します。

バレエ高い!オペラはもっと高い!!幸いオペラははまってないので助かります。羽るるさん(スペースおすと羽になるの。なんかいいでしょ?今回はこのままにしとこっ。笑)はオペラもお好きなようだから大変でしょうね。踊りもしないのに歌うだけなのになんであんなに高いんですか?ご存じなら教えて下さい。参考のため。むかーしから不思議でならないのです。

バットマン終わらないうちに頑張りますー。
うるる
2005年07月13日 00:40
オペラ高いですよね~~。
ステージ美術なんかはオペラもバレエも似たようなもんですよね。
バレエは踊りとお芝居。オペラは歌とお芝居、バレエ団がいて踊ったりもする。どちらも原則生オケつき。
う~~ん、やっぱりオペラの方が上流階級向けってことなんでしょうか・・・なんかお金持ちの道楽みたいなとこありますよね、クラシック音楽の世界もそうだけど。
バレエ好きなずずさんの場合、踊りと歌だと踊りの方が価値が高い気がするんですよね。私は歌の方が好きかもしれないな~~と最近オペラ映像を見てて思いますよ。でも、オペラはビジュアルがね・・・そういう意味ではミュージカルはいいかも(歌って踊れて芝居もできて見た目もよくて、おまけにそんな高くないし)。
ずず
2005年07月13日 10:11
バレエの方が価値が高いと言うより、疲れ度が大きいからオペラが高いのが不思議だったんです。業苦労賃っていうか。
そうですね、クラッシック自体がお金持ちの道楽のようになってますよね。クラシカで「もっと身近にクラシックを」などといいながら高い視聴料とって何かむっ!です。
話がバットマンからそれました。ごめんなさいー
うるる
2005年07月13日 10:14
なんだか連日のクライバー特集見ていて、オペラにずずずんとはまってきてねえ・・・
12月に地元シンフォニーホールであるレニングラードオペラの「椿姫」、猛烈にいきたくなってきたんですよ。前から気になりつつ、高いし金欠通り越してマイナス会計続きだから諦めて既に一般販売始まっちゃったんですよ。でも、なんだか気になってさっき空席尋ねたら・・・やっぱりいい席はかなり埋まってるの。でも、はじっこの方なら最前列もあいてるって。足元生オケ・・・レニングラードのオケ、今年初めに白鳥バレエ見たときすごくよかったの~。でもお金が・・・で、びわ湖の「ライモンダ」を諦めてチケット売ろうか・・・とまで考えてしまった私。とりあえず思いとどまってますが・・・。このオペラにするか、ほぼ同時期にある熊川さんのくるみ割り、これもどちらか悩ましいんだけどね~。
うるる
2005年07月13日 10:17
あ、ずずさん入れ違っちゃった。

>クラッシック自体がお金持ちの道楽のようになってますよね。クラシカで「もっと身近にクラシックを」などといいながら高い視聴料とって何かむっ!です。

ふふ、ココまさに同感ですよ。でも、この視聴料でさまざまなステージが見れるってのはありがたいことなのかもしれないけどね。
でも、この料金設定はやっぱり「金持ち道楽」相手の感が否めませんね~~わたし、ビンボーなんですけど・・・。

バットマンビジュアルガイドからそれまくってますねえ。
このガイド、いいですよ~~、だれか買わない??(笑)
黒シャツ、黒髪、黒眉ホセの後ろからすごみのあるマスク顔が見える、ブラックゾーンだわ。
ずず
2005年07月13日 12:42
えっビジュアルガイド売って、チケットの足しにするんですか~?(笑)
私も、オペラはそうでもないんですけど、クラシックのコンサート結構好きなんです。だからはまらないように極力さけてます。もうこれ以上貧乏になれないものー
うるる
2005年07月13日 12:48
このガイドは売りませんよ、今のところ。
売ろうかと考えたのは、Angel Corellaのライモンダチケットですよ。
バレエファンの方がたくさんココ見てくれてるのに、ひんしゅくですよね、それ。いや、やっぱりAngel Corellaもゴメスもみんなみんな、見たいです。ただ交通費が・・・。普通電車で行くかな~~。
ずず
2005年07月13日 15:39
交通費は本当に副産物ですよね。
スワンの時本当に東京にいることに感謝しました。行こうと思えば貧乏人の私でも何とかなるんですもの。高い交通費を支払ってご覧になる方達に申し訳ないです。
ずず
2005年07月21日 15:03
昨日やっと見てきました。
映画って久しぶり。楽しかったです。でもビジュアルガイド買うって程はのめり込まなかったですけど!

kenさんすぐ死んじゃうんだー おまけに悪者だし。何か不満。:(
うるる
2005年07月21日 16:12
楽しめたようでよかった。
ケンさん、もうちょっと重い扱いしてくれるとよかったのにね。
でも、存在感はさすがですよね。あまりせりふがなかったから、彼はしゃべりもいいからちょっともったいなかったね。
今度は「さゆり」だっけ? 芸者をなぜかチャン・ツィーとかアジア系(日本人以外)とかがするっての。
みやび
2005年07月21日 21:39
こちらにも顔出しちゃお。(コレ観てないのに…)

「さゆり」ネタについ・・・
>芸者をなぜかチャン・ツィーとかアジア系(日本人以外)とかがするっての。
そうそう。チャンの他に、二人の主要人物役が香港女優。
だから3人の芸者達を香港女優が独占するわけです。
なんだかなーって感じです。日本でのヒロインオーディションを開催したっていうのに、監督が首を縦に振らなかったんだって。
で、チャン・ツィーの映画を観てて、抜擢・・・と至ったわけだそうです。彼女、かわいいしきれいだし嫌いじゃないけれど、この映画は是非
日本人の女優に演じてもらいたかった。
「芸者」の話なのに。。
日本女優、がんばれや~

と、ぶつぶつ呟いてみました(汗)

うるる
2005年07月21日 21:48
こんなとおからsayuriネタを・・・
みやびさん、そうそう、あと2人、名前出てこなかったんだけど、ミッシェル・ヨーとコン・リーだわね。桃井かおりは出るのね。若い女性はいないのか? 日本でオーディションしてたんですね。はなっから無視されてたのかと思ったわ。私たちにとっては日本と中国、マレーシア、香港とかって全く別だけど、アメリカ人とかから見るとごちゃまぜなのかしらね。
きっと、西洋人が見て楽しむ映画になるのでは・・・でも、謙さんにたしか役所さんまで出るでしょ。やっぱ見ちゃいそうですよね~~こわいもの見たさってやつ?
「さゆり」「芸者」といえば吉永さゆりが浮かぶぐらいだから、若い子でぴんとくる子はいないのかな・・・。
ずず
2005年07月22日 10:26
謙さんここではいい役みたいですね。だけどサストサムライがすばらしかったからあれをしのぐ役ってなかなか無いかもですね。

香港女優が芸者って言うのはやっぱり不満。でも外国人から見た「東洋」のイメージにぴったりなんでしょうね。むかし中国の銅鑼を日本の音楽に入れていたように。
はぎ
2005年07月22日 23:42
なんだか、お久しぶりです!!
最近とてつもなく忙しい日が続いてたんです、で、久しぶりにパソコンをつけたら、いくつもゲイリー記事(本当はバットマン記事ですよね・・)があってビックリ!!しかも、バットマンビジュアルガイドだなんて・・・明日本屋に走らねば。優しい表情のゲイリーなんて載ってたら、ちょっとぐらい高くても買っちゃいそうですよ。
うるる
2005年07月24日 14:07
キャンプから帰ってきました。コメントお返事第1号はここからにしようっと。
◆ずずさん・・・ラストサムライの謙さん、あれはいい役でしたよねえ。トムより存在感あって。そういう私は真田さんファンなんですよ。だからラストサムライという映画に「しまり」ともたらした氏尾氏(真田さん)をひいきにしていて、彼を見に映画館へ通ったものです~。

◆はぎさん・・・ビジュアルガイド、高いんですけど、いいですよ。ゲイリーの優しい表情はロードショー8月号の後ろの方のイギリス俳優特集みたいなとこのが特にいいですよ~。ビジュアルガイドは見つからないかもしれないけど、ロードショーはありますよね。
「シド・アンド・ナンシー」ビデオで落札したので、もうすぐ見れます(^^♪
みやび
2005年07月25日 21:19
どうでもいいコネタなんですが・・
「アイランド」の宣伝で来日してた、マイケル・ベイ監督・・
親日家と公言してるけれど、記者の質問(「日本の女優さんで、いいなーと思ってる方(映画で起用するならば)は誰ですか?」)に対して
「チャン・ツィイ」って言ったんですよーーー。
シラケタシラケタΣ(゚Д゚ lll
西洋人から見ると、東洋人ってみな同じに見えるんですね。はぁ~

チャン・ツィイつながりでした。
うるる
2005年07月25日 22:06
ははは、そうだと思うよ。チャン・ツィイー(打ちにくい)とかって、ほんっとわかんないよね。でも、「チャン」=と着たら中国系ということぐらい知っていてほしかったな~。そんなすごい美人とかじゃないけど、映画ではキリリと素敵ですもんね~。

「アイランド」早く見たいんだけどな~。今度の水曜いけるかな・・・台風きそうだけど・・・。
ずず
2005年07月26日 10:50
コメントするの忘れてた。
わたしも真田さん好きです。彼が初めてキスした人って沢田研二って知ってました?「魔性天界」で。どうでもいい話ですけど。。
うるる
2005年07月26日 11:04
「魔界転生」だったような・・・。その前に「柳生一族の陰謀」ってのにまだほんの16,7ぐらいだったかな、そのころ出ていて、女の子とキスするシーンがあるんだけど、うまくできなくて苦労したそうですよ。故深作監督に「経験不足」と言われたとか。それがファーストキスかと思ったけど、キスといえるようなシロモノではなかったようですからね。ジュリーとはしっかりしてましたもの!! 何しろあのジュリー(天草四郎様)からするんだから!!!真田BOYはされるがまま、のがれようもなしといった感じ。意外とオクテだったみたいですねえ。
あら、真田さん話になったら大変。これは後日今度公開の映画のところで。
ずず
2005年07月26日 11:40
ほんとにうるるさんて物知りですねー こういう人じゃないと勝手気ままに飛んでくるコメントに対応はできないですよねー 今更ながら感心します。
映画のタイトルまで間違えちゃったのね、わたし。。
うるる
2005年07月26日 12:42
いや、私、バレエや舞台のことなんて全然ですよ。紗幕も知らなかったし。マチネ、ソワレって言葉もスワン見に行くまで知らなかった(ソワレが夜ってのは仏語Ⅰで習ったからわかったけど^^;)。もちろんデマチもね。
真田さんや深作監督とかは好きだから知ってるだけです。
みやび
2005年07月26日 13:00
「魔界転生」は元祖のほうが面白いですよね。
深作監督(私も好き)はこの作品への思い入れが特に強いようです。
真田さんも浩市さんも、今では良い意味で男臭い俳優になってくれて・・・
真田さんは、この前週刊誌を立ち読みしてたら載ってたけど
めちゃめちゃ渋さに磨きがかかってましたで。
「亡国のイージス」楽しみですね!!
うるる
2005年07月26日 13:05
みやびさん、そうそう、「亡国のイージス」。私、この名前が出てこなくって・・・(笑)
楽しみですよね~~。日本にいい男たちがたんまりで。

「魔界転生」、四半世紀も前に撮られたものとは思えないほど、芸術的な映像で驚きました。

渋さに磨きがかかった真田さんが載ってた週刊誌って何、何? 覚えてたら教えて~~。本屋に見に行くから・・・。