チェ・ゲバラ

チェ・ゲバラと呼ばれるカリスマ革命家(キューバ革命が有名)、
本名エルネスト・ゲバラ・デ・ラ・セルナ(アルゼンチン生まれ)。

このゲバラを主人公にした映画「モーターサイクルダイアリー」
(ゲバラ役:ガエル・ガルシア・ベルナル)が公開されて、
再びゲバラ人気が起きているらしい。

しかし、私はこの映画は未見(田舎はつらい・・・映画上映してない)。

私が彼に興味を持ったのは、映画「エビータ」
(エビータ役:マドンナ チェ・ゲバラ役:アントニオ・バンデラス)
この映画見たとき、アントニオがだれの役をしてるのか皆目検討が
つかなかった・・・というほどゲバラのことは知らなかった無知な私。

で、調べてみるとなんだかとってもそそられて、
先日彼の「フォト・バイオグラフィ」を借りて読んだ。
写真がたくさん載ってて、字が大きい。
彼の著書や彼について書かれた数ある著書を読まなければいけない
ところだけど、とりあえず導入とするにはよかったと思う。

なんだか、とってもすごい人。
詳細は↓を参照させてもらってください。
彼の残した名言の数々も紹介したいところだが、↓に少し載っているから略。
今後は別の本も読みたいし、↓に載ってるDVD2枚組も気になるぞ・・・
図書館に入れてもらおうかな。
http://www.athens.co.jp/sp/guevara/

>彼は、中身がすごいが、見た目もすばらしい。
なんか、すごい存在感。
先日見た映画「夜にまるまえに」の冒頭キューバ革命シーンでも
彼がカストロ(後の大統領さんね)と一緒にチラチラ写ったり、
しばらく後の映像では彼のポスターなどがチラチラ写ったけど、
必ず目がそこへ吸い寄せられていった。
目がとてもやさしく、美しく、愛にあふれた人なんだなと思った。
イマドキのテロリストとはかなり違った印象・・・。


私が読んだ本はコレ↓

チェ・ゲバラ―フォト・バイオグラフィ

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この記事へのコメント

まみりん
2005年03月29日 13:47
バンデラスが演じてたのはチェでしたか。全然、これ読むまで気づかなかった。
あれはマドンナにばかり注目しちゃってたので。(なんかブーイング起きてませんでしたか?)
気になるので本屋をチェックしましたが、在庫がないようなので、アマゾンで買うしかないかな?
うるる
2005年03月29日 14:16
本は、リンク張ったところの一番上に出ている赤い本が、
私が読んだ本と中身も似ていそう(出版社も同じ)。
なので、こっちの方が新しくてよいかもしれません・・・。
安くないので、図書館検索で見つけられればいいですが。
私がその他の本も図書館予約中です。
赤い本は図書館にないので、これを買っちゃいましょうかしら??

「エビータ」のバンデラスは、なかなか若いころのチェに似ていると
私は思いましたよ。
彼はエビータのことはけっこう批判してましたね、映画の中で。
うるる
2005年04月03日 13:44
上のコメントで書いた赤い本
「フォト・ドキュメント ゲバラ 赤いキリスト伝説」
をきょう借りてきました。
写真点数も前借りたのと同じぐらいあるけど、なぜか写真の画質が粗い。
写真そのものを堪能しようと思えば、記事で紹介している方がベター。
でも、内容的には「赤い~」の方が詳しいし、特にゲバラの死前後の部分が充実しています。
でも、ゲバラの処刑直前の写真や死体の写真がたくさんあり、ちょっと
切ないですが・・・。

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