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help リーダーに追加 RSS ステファン・ランビエールの「フラメンコ」はビセンテ・アミーゴ!

<<   作成日時 : 2007/03/23 12:02   >>

トラックバック 4 / コメント 2

画像きのう初めてステファンの「フラメンコ」を見ながら、あれ、この曲絶対聴いたことがある!(というか、アルバムを持っている)ということは確信したんだけど、いろいろあるうちのどれだろう?というのがすぐにわからなかった(恥←このごろ本当に忘れっぽい)のですが、ステファンの公式サイト()を見たら書いてありました。やはりビセンテ・アミーゴでしたか!

中盤から流れる哀愁あるメロディーは、アルバム「ポエタ」試聴あり)の中の7曲目「愛、甘き死を」のようです。

この曲が入っているアルバム「ポエタ」は、オーケストラとのコラボで壮大な演奏が聴けるようですが、詩の朗読が入っていたりしてちょっと「ツー」向け?な気もするので、この機に彼のフラメンコギターに興味を持ったビギナーさんにはベストアルバム「軌跡」)の方が無難かもしれません。

とかなんとか言いながら、実は私は「ポエタ」は持っていないんです。「愛、甘き死を」は前述のベストアルバムで聴いていたのですが、「ポエタ」の方もこれを機に急遽入手することにいたしました。このブログタイトルにもなっている曲「11月のある日」というギターの名曲などを作曲したブローウェルの編曲・指揮でもあるようですし、楽しみです。

4/11追記 「ポエタ」聴きました。感想はこちら→★★

ビセンテ・アミーゴの公式サイトはこちら→

ビセンテ・アミーゴと私の出会いは、かれこれ十七、八年ぐらいになるかしら? 彼が私の地元くんだり(←田舎です)までやってきてコンサートを開いたのですが、街で偶然みかけた彼のポスター(もちろんギターを弾いているところ)に強烈にひきつけられてチケットを衝動買いして行ったコンサートでした。少し前にも来日し、うちの街でもコンサートを開いてくれたのに、気づくのが遅れてしまって行きそびれてしまいました(涙)。

彼に関しては以前「稚拙な」記事をいくつか書いているので、関心のある方はどうぞ。

http://ururun.at.webry.info/200506/article_11.html
http://ururun.at.webry.info/200506/article_27.html
http://ururun.at.webry.info/200506/article_44.html

3/30追記!
この記事アップ以来、恐ろしい勢いで参照数がふえていてびっくり。これはステファン効果でものすごくビセンテのCDが売れそうな予感(きっと世界中で・・・そして私の注文も入荷待ち状態・・・)。

というわけで、おまけを一つ。es flamencoで特集された彼の記事(写真も豊富!)→


ポエタ
ポエタ
ソニーレコード
1997-12-12
ビセンテ・アミーゴ

ユーザレビュー:
楽曲自体の素晴らしさ ...
試聴では判らない素晴 ...
いまいち迫力が・・前 ...
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我が心を風に解き放てば
ソニーレコード
1998-10-21
ビセンテ・アミーゴ

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フラメンコの新星パコ ...
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軌跡~ベスト・オブ・ビセンテ・アミーゴ
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2004-11-17
ビセンテ・アミーゴ

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魂の窓
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ビセンテ・アミーゴ

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ポエタ

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コメント(2件)

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はじめてコメントを付けさせていただきます。

世界フィギュアでのステファン・ランビエール選手のフラメンコ、「誰のなんていう曲なのか?」知りたくて「ステファン・ランビエール スペイン フラメンコ」という検索ワードでこちらのブログ様にたどり着きました。

情報ありがとうございました。私のブログ内で紹介させていただきました。ご報告させていただきます。
SINSEI
URL
2007/04/07 02:05
SINSEIさん、コメントありがとうございます。
この記事アップしてまもなく、物すごい勢いで参照数がふえると思ったら、自分で「ランビエール、フラメンコ」で検索してみると上位で出てくるんですね。あのプログラムがそれだけ日本人を虜にしたということですね。
うるる
2007/04/07 09:06

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