アンドリュー・ロイド=ウェバー ロイヤルアルバートホールセレブレーション

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アンドリュー・ロイド=ウェバーの50歳の誕生日を記念して1998年にロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで開催されたコンサートの模様を収録したDVD。出演キャストは豪華で、ロイド=ウェバーさんの数々の名曲が満載です。

*映画「蜘蛛女」のコメントで、「エロティックサスペンス」→「バンデラス出演の映画ストレンジャー」→「アントニオ・バンデラスのファントム」という連鎖により無性に見たくなってきょう久々に見たんです。

映画「オペラ座の怪人」どっぷりつかった人(私のことか?^^;)、
以前からアンドリュー・ロイド=ウェバーファンだという方はもう見られたかもしれませんね~。

私がコレを購入した目的は、アントニオ・バンデラスが出演して歌っていること!
映画「エビータ」でも歌っていた「Oh What a Circus」「High Flying Adored」、
そして、「オペラ座の怪人」では「The Phantom or the Opera」をサラ・ブライトマンと歌っています。
もちろんアントニオはファントム役。
映画「オペラ座の怪人」を見てすぐにどうしてもアントニオのファントム姿が見たくなって購入したのでした。

アントニオのファントム、楽しみにしていましたが、マントではなくタキシード姿でした。
(マント似合うのに~ぃ・・・「マスク・オブ・ゾロ」「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」参照)
コワモテに決めてかっこいいのですが、歌の方はちょっとキーが合わないのか歌いにくいそうでした。
それに、アントニオが不満なのか彼を完全無視して自己満足にひたったサラの表情に・・・
何度見てもムッとしてしまうのでした(芝居かな~でもなんか違いそうですよ~)。

そのかわり、アントニオは「エビータ」の2曲がよかったんです。
歌った2曲は、映画で聞いてとても好きなカジュアルな曲なんだけど、

マイク持って熱唱する姿がまたまたこれがカッコイイ~♪(画像はこれ)

顔は好みが分かれるかもしれないけど、スタイルがよくて立ち振る舞いがなんとも素敵♪v(*'-^*)^☆

あと素敵なのは、マイケル・ボールですね~(彼のサイトはココ)。
彼は「Jesus Christ Superstar」から「Gesthemane」、「オペラ座の怪人」から「All I Ask of You」(これはサラとのデュエット)、「Whistle Down The Wind」から「Vaults of Heaven」、「Aspects Of Love」から「Love Changes Everything」の4曲を歌ってますが、
お顔もお声もとってもソフト(*^。^*)
そのあたり、テノールのプラシド・ドミンゴにも似てますね~。
アントニオを無視したサラが「All I Ask of You」で彼にうっとりするのも無理なからぬところか・・・(ラウルだからか・・・)。
「Love Changes Everything」では、彼をメーンに曲の後半から他のキャストたちがゾロゾロとペアでステージに上がってみんなで歌うのですが、これが最高ですね~。

女性では、エレイン・ペイジが歌う「キャッツ」の「Memory」がよかったな~。
キリ・テ・カナワのソプラノは、さすがうつくし~♪v
グレン・グローズは魔女みたいで引いてしまったんだけど・・・(~_~;)

曲目数はプロローグ、エンディングを加えたら31曲もあります。
ほんと、盛りだくさんで、最後ステージに上がったアンドリューさん、ご機嫌な様子で
なにやら饒舌にしゃべられてますが、日本語字幕がないので私にはわかりません(しゅん)。
どなたが求む、解説!(って、DVD持ってないとわかりませんね・・・)

◆キャスト◆
アントニオ・バンデラス/エレイン・ペイジ/サラ・ブライトマン/グレン・クローズ
キリ・テ・カナワ/ティナ・アリーナ/ダニー・オズモンド/ジュリアン・ロイド=ウェバー
レイ・シェル/デニス・オニール/マーカス・ラヴェット/マイケル・ボール
ボニー・タイラー/ボーイ・ゾーン

アンドリュー・ロイド=ウェバー ロイヤル・アルバート・ホール セレブレーション
アンドリュー・ロイド=ウェバー ロイヤル・アルバート・ホール セレブレーション [DVD]

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