「バウンド(縛られた男)」勅使川原作品(ホセ出演)放映

・・・というのが、今月30日にクラシカジャパンにて放映されるという情報をいただいた。
http://www.classica-jp.com/ballet/

この作品、調べてみたら、原作は、上記作品で語り部をつとめるイルゼ・アイヒンガーという若いドイツ人女性の短編集「縛られた男」に入っている、表題作らしい。

ある日目覚めたらどうしてだかわからないが縛られていて、そのままほどいてくれる人もなく、サーカスに入団し、有名になるという話。サーカスでは、狼と一緒に見世物になるようす。
で、縛られた男役が勅使川原三郎さん(テッシー)、そして狼役がホセのようで。

クラシカジャパンはおろか、ケーブルもなし、スカパーにも契約していない我が家だけど、
これはいい機会だとさっそく機器を購入してきた。
うまく2W無料視聴期間内に、この作品が見られそうだ。

原作本(↓)もさっそく手配したので、読んでみよう。カフカの作品に似ているらしい。
カフカの「変身」といえば、趣味の全く異なる夫と私が持ち寄った本の中で、唯一だぶっていた本
だったのを思い出した。

テッシー作品、「KAZAHANA」しか見たことがない私。
これは映画みたいだけど、30日にはもう一本放送されるもよう。
いつかは生の舞台を見たいけど、それまではこうして少しずつ理解をしていければいいかなと。

願わくは、ホセが狼の着ぐるみを着ていないことだけど(~_~;)

クラシカジャパン、月額利用料が高いからマイナーな存在かと思うけど、
クラシックコンサートや関連番組など充実していそう。
もともとTV自体見ないから有料放送なんてあまり関心がなかったけど、
いろんな番組があって便利そう。遅ればせながらこの世界へ仲間入りか・・・。
縛られた男

"「バウンド(縛られた男)」勅使川原作品(ホセ出演)放映" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント