スワンレイク神戸3公演

■5/3 マチネ(ジェイソン、クリス)■
 ジェイソン、体調がいま一つだったらしく、そのせいか生オケのスピードに乗り切れてないようで、シャーッも少な目だったけど、それでも決めるところはびしっとがんばって踊ってくれていた姿に感動。プロ根性を感じました。
 クリス、あなたはやはりすばらしい! 名古屋でホセ・クリスを見たときから、クリスに注目していたけど、ほんと、踊り方がきれい。体のあの大きく沿ったカーブにえびぞりジャンプ! この日も見せてくれました。
 ジェイソン・クリスといえば、今回の公演で多分最も上演回数が多いペアだと思うけど、私はお初でした。
 4幕が特によかったあぁ・・・。

■5/3 ソワレ(ホセ、二ール)■
 ホセ、ホセと言いながら、ホセのスワンを見れたのが、名古屋に続いて2回目だったのです。
しかも、二ールはお初・・・。
名古屋では、かなり足がきつそうなホセでしたが、この日のホセは・・・・
              「別鳥」でした。よかったあぁぁぁぁ!!
2幕、出てきたとこから、気が入り込んでいるのがよくわかった。
ホセのスワンは、神がかった、まさに白鳥そのもの! 
やっぱり、すばらしい、ホセスワン。

で、ストレンジャーがまたかっこいい(*^。^*)
こちらは、とっても危険な男の香りを漂わせたホセを堪能!!

それにしても、二ール、ちょっとぽっちゃりさんになっちゃったのね。
あなたのリフト、ホセがとっても重そうなんですけど・・・。

4幕、ベッドからのホセ登場シーン。シーツにひっかかってなかなかホセ出られず。
あの穴(?)、ホセサイズにはできてないのかしらん。
でも、伸縮性のあるシーツが、ぐ~~んと伸びてパチンを音を立てたような感じで
無事出られたホセ。ベッドのサイズもホセには小さそうで、なんだかおっこちそう。
と余談はさておき、4幕のホセの気の高ぶりがまたすばらしかったあぁ!!!

■5/4 マチネ(ジェイソン・首藤)■
さすが千秋楽は盛り上がりが違う。
まず客の入りが違う。きのうは寂しかった。
この回は、楽ということで、メーンキャスト以外のスワンズたちやアンサンブルたちが
もう気合が全然違って、声も出しまくり、演技もノリノリ、おまけに小芝居ありの楽しい
ステージ。
ノリノリの彼らの中で、特にノリノリで目についたのがニック。
彼は大阪でホセの代役としてザ・スワンを踊ったため、なんだかショックとともに彼のことを
認識していただんけど、この日の彼のスワンはすばらしかったあぁぁ・・・

首藤さんとジェイソンは一番最初に見たペア。このお二人は相性がいいんでしょうか、
大きさ的にもぴったりで、恋人関係の「Love」を一番感じるペア。
ジェイソンも復活して、シャーシャーもにぎやかで、冴えてました。
カーテンコールもすばらしかったあぁぁぁ
ジェイソン、首藤さんにチュッしてたように見えたんだけど・・・(#^.^#)

■オーケストラ■
指揮者:フィリップ・エリス オケ:ザ・カッレッジ・オペラハウス管弦楽団

演奏、とてもよかったです。やはり生はいい。
生演奏だから、ちょこちょこ、あれ?という場面があるのは仕方ないけど、
全体的には大満足でした。
この指揮者の方がまたよい方なんです。junjunさんの彼へのサインもらいシーン、
今思い返してもほほえましくて、にやけてきます。
指揮者さんにサイン頼んだら、一緒にいたニコラが「あなたによ~!」ととてもうけてました。
それって、ちょっとうけすぎ?(笑) 私ももらえばよかったな。

オケの演奏も、3回の公演でそれぞれテンポなども微妙に違って聞こえました。
演奏は3日ソワレが一番よかった~と思ったんだけど、ホセに入れ込んでるからかしら?

■会場(神戸国際会館こくさいホール)■
神戸の中心街、三宮駅前にあるきれいなホールでした。
ステージが幅、奥行きとも若干狭めなんでしょうか。
3日マチネのジェイソンのときそう感じて、ソワレのホセが心配になりました。
ホセ、でっかくて動く範囲が広いから、回転ジャンプのあと壁や柱にぶつかるんじゃないかと・・・
その分、ホセの大きさが強調されたけど、ダイナミックな踊りはやや抑えなくちゃいけなかったのかも?となれば、やや残念な気もするけど、そうだったのかな。

なんだか頭が整理できなくなったので、この辺でやめます。もう朝だあ。

"スワンレイク神戸3公演" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント