惚れ直してきました(*^。^*)「オペラ座の怪人」6回目

これで見納め5回目・・・のはずが、やっぱりまた行ってきました。
そして、マスカレードでプリンシパルダンサーをつとめるホセ・ティラード(久々フルネーム)に
惚れ直してきました。もう、感無量~~っ。

ここでショッキングな追加情報・・・
私がこれまでずっとこれがホセだと思い込んでいた、マスカレードシーンのタキシード仮面(白黒)は
ホセじゃなく、ホセはこのシーンで白の上下(下のコメントで白マタドールと呼んでいる彼)だということが判明・・・。
なんだかトキめいた人、取り違えていたようで・・・相当ダメージが・・・
これまで私の記事を読んで、誤解させちゃった人、すみません。
ホセは、マスカレードの階段下りるシーンで、下から2番目の左よりにいて、
白のマタドール風上下スーツに黒い帽子をかぶっている人のもよう。
ハンニバルのシーンは間違ってないと思います。顔も胸毛も出てたから・・・。
それが判明すると、判明前に書いた↓の内容は相当ズレてるけど、このままにしときます。
じゃ、私のときめいた彼は誰????


そもそも、このシーンでタキシードをびしっと着こなし、印象的な白黒仮面をつけた彼の姿・踊り
に心を射抜かれたのが、スワン・マイブームの発端。
きょうは原点に戻り、改めて彼の姿に惚れ惚れしてきました。

で、分析・・・なぜそんなにこのシーンの彼に惚れたんだろうか・・・。

まず、体の大きさに加えて、胸を張った堂々とした姿にオーラ満載。
そして、力強さと優雅さを兼ね備えたあのダンス。
さらに・・・
ダンスがうまい人、たくましく力強い踊りをする人はほかにもいると思うんだけど、
ホセの場合は、心(仮面)の奥に秘められた抑制的なもの・・・悲しみとか・・・
そういうのを強く感じるんです。
それを強調する小道具として、あの白黒仮面が大きな役割を担っていて・・・。

実にすばらしい。何度見ても・・・。
なのに、チラッと、本当にチラッとしかスクリーンに映らないのが本当に残念。
ソロも短すぎるし・・・。

で、本日の発見・・・(第5回までに未確認・あいまいだったところ)

【ホセ編】
①「ハンニバル」の舞台のエンディングでステージ右前で、くるくる回りながらハイジャンプを
見せるホセの姿を確認(前回まで、はっきりわかってなかった・・・)

②クリスティーヌを追ってメグが礼拝堂みたいなところへ向かって廊下を移動するシーン。
多くの人たちでごった返している中、タバコを吹かしながら(?)ダンスの練習着みたいな
格好で歩いてくるホセを確認。途中でとまって後ろ向きになる。
あの人ごみの中、見つけた決め手は、広い額! これは間違いないでしょう。

③「愚か者」(だったっけ?)の舞台で、カルロッタが蛙声になって舞台が中断した後、
つなぎとして行われたバレエシーン。ここで牧童みたいな格好で踊る男性1人。
高~~い回転ジャンプを披露しているのは、やはりプリンシパルのホセっぽい。

【アンドリュー編】
①クリスティーヌが最初に歌うシーン。スクリーン左端で舞台を眺めている彼。
数名のうち一番後ろにいる彼がアンドリューだと思う。
みんなより背が高すぎて、頭途中で切れてますが・・・。

②花火が上がり、マスカレードの会場におじさまたちが入っていくシーン。
おじさま2人の間、まんなかにチラッと見えたのがアンドリューっぽい(ピンぼけですが・・・)。

*マスカレードのシーンは、やはりホセに夢中で確認する余裕なし・・・。

ダンサーのことばかり書いてますが、これはやはり音楽をはじめ、作品がよいんですよね。
ジェラルド・バトラーの歌、最高です。
きょうも何度か眠りかけましたが(たぶん1/4ぐらいはウトウトと・・・)、ダンスシーン、
歌のシーンになると目覚めて聴き(見)惚れてました。

きょう見に行っている人は、いかにもリピーターっぽい1人で来ている女の人ばかりで、
エンディング終わるまで、だれ一人席を立ちませんでした。
来週15日が最終上映日なので、15日の夜、最後の最後を見て再び泣いてこようと思います。


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