「ミレニアム4  蜘蛛の巣を払う女」ダヴィド・ラーゲルクランツ著

スティーグ・ラーソン著のミレニアムシリーズ(第1巻~第3巻)の続編が出ていたんですね。発売後、しらばくたって気づいて図書館で予約待ちをしてようやく読みました(1~3巻同様、これも図書館で読み、文庫が出たら購入して2度目を読むパターンですね)

当然作家は変更されているのですが、どの程度、スティーグ・ラーソンの残した構想に沿っているのかなあ?


「できすぎ感」は否めないけれど、それでもこのシリーズならではのおもしろさがあり、いっきに読ませてくれました。


今回注目すべき人物は、アウグストという男の子ですね。そしてリスベットの双子の妹・カミラ!コワイ・・・・。

ミカエルとリスベットの距離感の描き方もよかったかな。


ミレニアム1の感想→
ミレニアム2・3の感想→


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