IL DIVO コンサート「ミュージカル・アフェア」in 広島
来日情報を何とかキャッチし、当日も忘れず、ちゃんと行ってきましたよ、再び広島サンプラザへ、彼らの歌を聴きに
正直、今回はちょっと行くのが面倒だな~なんて思っていたのですが、やっぱり行ってよかったです。なんといっても、すてきなミュージカルソングのオンパレードですからね
そもそも歌・ミュージックがすばらしい。
その上に彼らの歌が、一人一人みんな本当にすばらしい。
そして、そのハーモニーがすばらしい。
さらに、今回は女性のシンガー:レア・サロンガさんがゲスト出演していたのですが、彼女の美声もとてもよかったです。
今回の特徴は・・・・みなさん、よくしゃべってましたね。お一人お一人の音楽との出会いや経歴なんかも話したりなんかして。来日初回のコンサートのときは・・・デイヴィッド以外のお三方の英語は微妙な印象でしたが、みなさん、すっかり英語もペラペラで・・・速すぎて聞き取れないところも多々(^_^;)
デイヴィッドの日本語は、あいかわらずおもしろく・・・^^;
曲目リストや、曲目ごとの感想は省きますが・・・
アンコールは、「My Way」。これでもう終わり、ごめんなさいなんて、デイヴィッド、さんざんじらした挙句・・・
いい曲、用意してるじゃないですか!(笑)
前回同様「Time To Say Good-by(Con Te Partirò)」
うーん、これまた最高なんですね。
この曲は、歌いだし部分が特に好きで、アンドレアがささやくように歌うこの部分が大・大・大好きなのですが・・・
IL DIVOバージョンでは、カルロスですね~。ここだけ何度も何度も聴きたい!
レア・サロンガさんの高音もとってもきれいでした

彼らの歌は、大音量熱唱系のお二人(カルロスとデイビッド)に、あとのお二人が変化を加えたり、中和させたりしているところが特徴だなとデビュー当時から思っていて、そういう役割分担的なところがある意味一番とれていたのは初期のころのアルバムで・・・
今回のようなミュージカルソングでは、必然的にそれぞれが同じようなパートを歌う感じとなり、そうなると・・・やはり熱唱系のお二人がいつも以上に本領発揮って感じになりますよね?
そして、カルロスの直後にウルスが歌うところが多くて、ウルスのストレートな美声ももちろん好きなのですが、生だからよけいか、カルロスからがくんと落ちる感が否めなく・・・個人的には、ソロはカルロス→デイヴィッド→カルロスというのを期待してしまいました。
そうそう、今夜はセバスチャンのバースデーだったんですね。クリスマスケーキとクリスマスソングのサプライズ(?)がありましたね。あのケーキは本物だったのでしょうか???
今回は、東京、大阪と回数が多く、石川公演もあるようです。前回から広島公演があるので大阪を避けてしまいましたが、ニュー・フェスティバルホールには興味があった(まだ行ってない)ので、大阪でもよかったかな~♪
次回の来日公演は、岡山とは言いませんが、高松あたりと、あとは福岡ですね。もうひと足、のばしていただけると、何度か行けてうれしいのですが。
アルバム「ミュージカル・アフェア」の感想はこちら→★
パンフは買わなかったのですが、この雑誌は買ってみようかしら?




この記事へのコメント
わたしは、明日行ってきます。とっても楽しみです。
marikoさんは、これからなんですね。楽しんできてください。
東京勢は、何度も行ってる熱心なファンがたくさんいそうですね!
広島には、大阪あたりからの移動組?らしき人たちがいて、目立ってました^^;
とってもよかったです。
うるるさんのおしゃるとおり、カルロスとデイヴィッドのパワフルヴォイスに圧倒されることが多かったかな?
ゲストのレアさんの歌声もよかったです。
デイヴィッドの日本語が上達していましたね。
英語はもうちょっとゆっくり話してくれないと、まったくついていけません。(笑)
次回はまた2年後かしら? 彼らの人気はまだまだ続きそうですよね。