大萩康司ギターリサイタル(兵庫県立芸術文化センター小ホール)♪

画像コンサートがあったのは2カ月前の6月27日でした・・・が、今ごろ感想アップです^^;

大萩康司さんのギターコンサートは、地元岡山に来てくれたとき、もう10年ぐらいになるのかなあ? それ、以来です。意外と2回目なんですね。

兵庫県立芸術文化センターからは、毎月会員誌が届いているにもかかわらず、1カ月前までこのコンサートに気づいておらず・・・。

チケット代はとってもお安いのですが、何しろ交通費がかかるのですが、なんといってもここの小ホールは素敵ですからね。大きさといい、音の響き方といい、ギターにぴったりなので、これは行かないと!と、最近ギターに熱の入ってきた長男とともに行ってきました。

チケットをとった時期が時期だったので、真正面とはいかず、右寄りのはじっこの前のほうでしたが、ギターを構えたときの左手方面にあたるので、ちょうどよくお顔が見える位置。

音がとてもよく響く・・・

大萩さんも、ここの小ホールはお気に入りのようでした。何回目だったのかな?

プログラムは、8月21日発売のニューアルバム「NOCTURNAL(ノクターナル)」からが中心。

ジョン・ダウランド
 涙のパヴァーヌ           
 わが過ちを許してくれようか?
 来たれいま一度、甘き恋

武満徹編曲集「ギターのための12の歌」より
 アイルランド民謡 ロンドンデリーの歌
 J・レノン&P・マッカートニー ヒア・ゼア・アンド・エヴリウェア ヘイ・ジュード、ミッシェル、イエスタディ

野平一郎編曲集
 スティング シェイプ・オブ・マイ・ハート
 アメイジング・グレイス
 イギリス民謡 スカボロー・フェア

ウィリアム・ウォルトン 5つのパガテル

ベンジャミン・ブリテン ジョン・ダウランドの「来たれ、深き眠りよ」によるノクターナルOp.70
       
アンコール曲
 レイ・ゲーラ そのあくる日


なじみのある曲が少ない中で、楽しみにしていたのは大好きな曲「シェイプ・オブ・マイ・ハート」なんですが・・・

この野平さんの編曲っていうのが、なんというかすごい編曲で・・・(・・;)
こう言ってはなんですが、これは、もしかして変曲?といいたくなるぐらい、ほとんど原曲とは別の曲に感じられました。

もとがいい曲なのに、もったいない・・・・。

できれば、大萩さんのきれいな音色で、ドミニク・ミラーが弾いている「シェイプ・オブ・マイ・ハート」(→)路線でしっとりと弾いた演奏を聞きたかったなあ。

同じ編曲でも、武満徹さんのビートルズはほどほどの編曲でよかったんですけどね。

ウィリアム・ウォルトン 5つのパガテルは、初めて聞きましたが、なんだか弾くのもとっても大変そうな、すごい曲でした。

アンコールは、「そのあくる日」♪ やった

「ブエノスアイレスの冬」をもう一曲弾いて~と思いましたが、またピアソラは機会があるときに・・・。


ニュー・アルバムはこちら↓
なんか、ジャケットの写真が別人のよう・・・


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