映画「ザ・ウォーカー」THE BOOK OF ELI

画像ゲイリー・オールドマンデンゼル・ワシントンと共演ということでぜひ映画館で見たかったのですが・・・見そびれたのでDVDで鑑賞しました。
最近のゲイリー出演作にしては、役柄、演技、映画ともによかったのではないでしょうか・・・。

「戦争」後30年・・・。文明がことごとく破壊されること以上に、道徳観とか宗教観、人間性そのものが失われることのほうが恐ろしいということでしょうか・・・。

そういう意味では、残虐な独裁者ではあるけれど、目的はともかくも「その本」を求めてやまないカーネギーはまだまとも???

まあ日本人の私にはなじめないところもいろいろあるけれど、娯楽として見るにはそれなりに楽しめました。

でも、デンゼル・ワシントンがこんな殺人マシーンじみたアクションをするとは思わなかったなあ。
ストイックでかっこいい男の理想系ってことでしょうか。

「男」の美学だね・・・。

かっこいい男といえば、最期にやけにかっこいい死に方をしたレッドリッジ(レイ・スティーヴンソン)。デカいガタイといかつい容姿のせいか「ダレンシャン」のマーロックなど怪人役、ごろつき・適役が多いようだけど・・・。クリストファー・ウォーケン、ヴァル・キルマーと共演という映画「The Irishman」も気になるところです。

びっくりしたのは、クローディアジェニファー・ビールスだったんですね~。「フラッシュ・ダンス」。田舎から出てきて初めて映画館で見た映画でした。懐かし~。ゲイリー扮するカーネギーがクローディアの髪を洗う(洗ってたわけじゃないかも・・・)シーンはゾクゾクするお気に入りのシーンでした。

ところで、この現代の「ELI」。「エリ」?じゃないだろうけど何かしら?と思っていたら、主人公の名前「イーライ」だったのですね。「イーライの本」。タイトル、(いつものことながら)このまんまでよかったのにね。

公式サイト→http://www.thewalker.jp/

監督
アレン・ヒューズ
アルバート・ヒューズ

出演
デンゼル・ワシントン(イーライ)
ゲイリー・オールドマン(カーネギー)
ミラ・クニス(ソラーラ)
ジェニファー・ビールス(クローディア)
レイ・スティーヴンソン(レッドリッジ)
マイケル・ガンボン(ジョージ)
フランシス・デ・ラ・トゥーア(マーサ)

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  • 映画を観るなら ザ・ウォーカー

    Excerpt: 未来の荒廃した世界での1冊の本を巡る争いなんだけど、この本が何かってのは、映画を観る前からなんとなく分かってる人も多いのでは。アメリカにとって、世界で一番重要な本(書物)といえばやっぱりコレしかないで.. Weblog: 映画を観るなら racked: 2010-12-19 10:08