「マスク・オブ・ゾロ&レジェンド・オブ・ゾロ」の特典映像/コレクターズエディション

画像以前も「これは買わなきゃ~~」と記事にしていたこのDVD、つい先日届いたものです。
特典映像に期待したのにがっかり~だった「オペラ座~」とは違い、こちらの特典映像は「マスク・オブ・ゾロ」のときから充実してましたから今回の「レジェンド・オブ・ゾロ」にも期待!

その前に、まずはパッケージから・・・。
2本のDVDがケースに入っているだけなのですが、このケースがキラキラ。。。☆.。.:*・゜☆.。
ちょっとリッチなチョコレートの包装を開封するような感じでわくわくしながら開けました(というわけで、スキンはチョコレート)
「マスク・オブ・ゾロ」のDVD、買わずに我慢していた甲斐がありました。


「マスク・オブ・ゾロ コレクターズ・エディション」音声・映像特典
・マーティン・キャンベルによる音声解説
・メイキング・ドキュメンタリー:仮面を脱いだゾロ
・未公開シーン:やり手の泥棒
・ミュージック・ビデオ:ティナ・アリーナ アンド マーク・アンソニー"愛の誓い"
・フォト・ギャラリー
・衣装デザイン
・フィルモグラフィ
・オリジナル劇場予告編集

これは、以前レンタルDVDでも見ていたんだけれども、「仮面を脱いだゾロ」の素顔のアントニオ
笑顔がとても素敵なのです~。
*今回はまだ見てませんが、同じものかと・・・。

本編では、アクションシーンなどもかっこいいのですが(アンソニー・ホプキンスのもね!笑)、
なんといってもアントニオとキャサ・ゼダさんの踊る情熱のタンゴ!が素敵(^^♪
悪役のお二人もかっこいいし、BABYちゃんも超・かわゆい。音楽もかっこいいのでお気に入りの映画なんです。

「レジェンド・オブ・ゾロ コレクターズ・エディション」音声・映像特典
・マーティン・キャンベルと、撮影監督による音声解説
・未公開シーン集、監督による音声解説付き未公開シーン
・メイキング・ドキュメンタリー(4種類)
・マルチ・アングル(2種類)
・オリジナル劇場予告編集

本編の方は、前作がアクションふんだんでカッコいいの連続だったのに対し、こちらは部分
がかなりふえているのは、主演の男女(アントニオとキャサリン)の年齢を考慮してのことかな
と考えると、ちょっと(いや、かなり?)納得・・・。
メイキングを見ても、お二人さん、老けちゃったな~というのが正直なところ。
でも、キャサリンは前作の可憐さに加えて毒々しいともいえる美貌と色気をプラスし、気の強い(いや、強いのは気だけじゃないけど・・・)女を演じきっていたし、アントニオは前作に引き継ぐスーパーアクションやコミカルな演技に加え、今度は情けない男をダメダメに演じきるなど、新たに芸域(??)を広げていましたね~。

【特典映像/メイキング・ドキュメンタリーなどより】
●スタント
この映画は、見たらわかるように最近アクション映画ならずとも当たり前になったCGを極力避け、昔ながらのスタント、特撮による撮影されているため、一昔前の西部劇を見ているような臨場感があるんですが、そのあたりを紹介。

前作ではほとんどのスタントをアントニオ自身がこなしていたそうですが、今回もかなりご本人がこなされているようです。ただし、さすがに年齢と現在の彼のポジションを考えれば、怪我をさせたら大変なので無理はさせられない・・・と考えるスタッフたちは、あくまで自分でやろうとするアントニオをとめる(やめさせる)のに苦労したんだそうな。

アントニオいわく、「劇場で堂々と見たいから」「スタントマン任せでは恥ずかしいから」。
えらいわ~~、アントニオ(^^♪ でも、若くないんだからお怪我には気をつけてね(^_^.)

一方、悪役のフランス人アルマンを演じたルーファス・シーウェルは、ダンスは演劇学校でサボっていたらしいし、スタントなんてやりたくない、ですって。

キャサリンは、元ダンサーだけあって、アクションの振り付けの覚えもいいんだそうです。
ダンスとアクションは紙一重なところがあるのかな。

●究極の汽車遊び
これもまたおもしろかった。博物館から借りた蒸気機関車なので自力で走れず、後ろから貨車が押したり引いたりしていて、後で貨車を消したとか、トンネルシーンや爆発シーンは模型を使ったとか。汽車の上に愛馬トルネードが乗り、その上にゾロが乗ったあの印象的なシーンは、さすがに合成だったんですね~~。

●パーティー
この「ゾロ」シリーズの魅力の一つが、ダンスシーン。
前作では、アントニオとキャサリンがかっこいいタンゴを披露してくれたけど、今後のダンスは夫婦喧嘩! アルマンの庭園パーティで夫婦喧嘩をしながらのダンス
これはなかなか高度なテクニック(笑)が要りそうですが、ダンスも音楽もバッチリのお二人さんだから、絶妙なタイミングをとらえて激しく喧嘩してました!

ここのアントニオは、妻の浮気を目の当たりにして嫉妬に狂った、酔っ払いのダメ男を演じているのですが、そのあまりにダメダメっぷりを見るのはファンとしては少し悲しい気もしたのですが、「アントニオにここでは嫉妬を演じさせた。嫉妬する男を魅力的に見せるのは難しい。でも見ているうちに観客はゾロを応援したくなるんだ」と監督(だったかな)。
アントニオはみっともなく見せる「努力」をしたんだそうです。よかった、あれは演技なのね(^_^;)

アントニオ:「ゾロなのに神父とダンスだよ・・・」
神父役:「女性たちからうらやましがられる・・・」・・・(笑)

●もう一つのオープニング
ゾロの息子、ホアキンが3代目ゾロになるのを暗示するシーンが最初と最後に用意されていたそうです。でも、それだと次回作にアントニオとキャサリンが出演できなくなるってことで、この3代目ゾロホアキンのシーンはボツになったんだとか。

ってことは、シリーズ3作目があるのかな?
そう考えると、1作目と2作目の間があきすぎたんですよね。3作目もあんまり間があくと、
アントニオのアクションが心配・・・キャサリンはおばさんになったらおばさんになったで独自の展開をしてくれそうだけど。

今回、とってもお茶目な演技やアクションを披露してくれたホアキン君
彼のあのアクションのドキュメンタリーがなかったのはちょっと残念・・・。
数年度、同じ子役を使うとほどよい少年くんに育っていそうですよね(^^♪

2作目では、ママ(キャサリン)が活躍しすぎだったから、3作目では、捕らわれたママを
ゾロパパとホアキンで一緒に助けに行くなんてのはどうかしら?
でも、それだとゾロ(民衆のヒーロー)から離れちゃうかな。それを言うなら2作目で既に離れてたから、まあいいか・・・?!

ジャガジャーンッ! 
ああ、この音楽がたまらんっ!!




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