カエターノ・ヴェローゾ ライブ(放映)

ブラジリアン・ポップス界をリードしてきたカエターノ・ヴェローゾのライブ放映がミュージックエアネットワークであったので、さっそくチェック。95年リオ・デ・ジャネイロでのライブの放映。「Fina estampa」(94)からの曲が中心のようだった。

42年生まれなので、このとき既に50歳を超えているというのに、全然そんなに見えなくて素敵(#^.^#)
上品なスーツを着て、髪は後ろにぴたっと撫で付けて、アダルトな感じ。オーケストラをバックに、ギター弾きながらしっとりした曲を歌っている。すばらしい(^^♪ 彼のギター1本の弾き語りもあるし、チェロとギターというのもある。チェリストが彼のすぐそばにいる。チェロとギターは中音域同士でとてもよく合うんだわ。
ああ、なんて素敵な声なんでしょう(←ためいき)
 
不思議なことに、彼は歳を追うごとに声が艶やかになっていく気がする。まれに見る美声だと思う。このライブ放映、中原仁さんの解説つき。彼のヴォーカルを世界で5本の指に入るだろうと絶賛していた。声がとてもきれいで、セクシーの一言で片付けられないような、なんともいえない色気があるんだわ。わ、口笛まで吹いてるし。彼の口笛がまたいいのよ。

途中、なにか楽しげに語っていたけど、ポルトガル語でさっぱりわからなかった(悲)。

カエターノ、実は長年のファン。80年代初め、坂本龍一の「サウンドストリート」をよく聞いていて、坂本さんつながりでカエターノの名前を知った。田舎で情報から隔離された環境で育ったため、音楽を入手するのは一苦労。レンタルショップもない時代だったし。そのまま数年がたち、何気に買ったサンバのアルバムの最後にカエターノの短い曲が入っていて、その美声におおっ!と感動し、それからだ、彼のアルバムを集めだしたのは。とはいえ、たくさんありすぎるし、手に入らないものも多いんだけど。

今月、8年ぶりの来日コンサートがあった。大阪にも(フェスティバルホール)来たのでとてもとても行きたかったんだけど、スワンにお金をつぎ込みすぎていたので、泣く泣くあきらめた。
彼のコンサートは以前一度だけ行った。15年ぐらい前になるか。あれはたしか大阪IMPホールだったような気がする。それを思えば、今回は随分大きなホールでやったんだなあ。

前述したように、彼は声がとってもきれいでセクシー。だから、ごてごてのバンドの曲より、ギター一本でしっとり弾き語りっていうのが私は好き。コンサートで聞いていても、弾き語りになると、し~~んとなってみんな酔いしれているようだった。
もっと小さな部屋で私だけのために歌って~!!と何度思ったことか・・・(汗)。

↓公式サイト。クリップで映像つきで歌が聴けるし、DISCでは全曲視聴できる。知らなかった~すごい充実ぶりだわ。
http://www.caetanoveloso.com.br/

↓これは、弾き語りの曲ばかり集めたアルバム「カエターノ・ヴェローゾ」。口笛がまたたまらないっ。
同じくアコースティックなサウンドのボサノバばかりを集めた「a bossa de ceetano」も素敵(#^.^#) これが一番好きかなあ。
ほかには、ガル・コスタとのデュエットアルバム(2人のデビューアルバム)「ドミンゴ」の若々しく素朴な歌声も好きだなあ。
Caetano Veloso [1986]
Caetano Veloso

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この記事へのコメント

ヘボピー
2005年05月29日 13:47
はじめまして!今までスワンレイク関係で拝見させて頂いて
おりました。スワン以外の日記などもとても面白くて、家
にパソコンがないので、会社で毎日拝見しておりました。
今回、カエターノ・ヴェローゾの事をかかれていたのでビックリ!
思わずペン?を取ってしまいました!
彼の声はホンットに良いですね~。「悪声のプレイボーイはいない」
と言うような事を聞いた覚えがありますが、声の持つ魔力とはこういう
もんなんだなというものを感じさせられます。
大阪フェスのコンサートに行きました。とてもシンプルなステージで
カエターノを含め合計7名でした。彼のステージは、まるで詩を朗読
しているかような身振りで、素晴らしかったです。
私はアルモドバルの「トーク・トゥー・ハー」で彼を知ったのですが、
コンサートのお客も、この映画で初めて彼を知ったような若い方が多
かったです。
公式サイト見てみます!うるるさん、いつも本当にありがとうございます!
どんなにこちらでお世話になってることか。
これからも、素晴らしい感性で見られたものを、教えて頂くのを楽しみにして
います!!
うるる
2005年05月29日 15:42
ヘボピーさん、お初にコメントありがとうございます!(^^)!
カエターノの記事書いてよかったわ。こうしてヘボピーさんが書き込みしてくださって(笑)。スワンねたで見ていただいてたんですね。いや、私のブログはお役立ち系ではなく、お楽しみ系(お笑い系?)なので、お恥ずかしい次第です。
大阪フェス、行かれたんですね? ああ、シンプルなステージ・・・いいですね。やっぱりどんな無理をしようとも行くべきだったかしら。次は何年先になるかもわからないし、そのときいける可能性は今より低い気もするし・・・(激しく後悔・・・いつもこのパターンなんです)。
大阪フェスに行かれたということは、関西の方ですね?きっと。
じゃ、スワンも大阪、神戸と行かれたんでしょうか。
スワン大阪でホセが首尾よく踊っていたら、愛知にまで行く必要もなく、
カエターノのコンサートに行けたのですが・・・。大阪までも旅費が1万少々かかってしまうんです。(続)
うるる(続)
2005年05月29日 15:47
で、アルモドバルの「トーク・トゥー・ハー」ですが・・・
観てません。アルモドバル監督は、アントニオ・バンデラスも好きなのでぱらぱら観てるのですが。「トーク・トゥー・ハー」はいつも借りてるネットレンタルに在庫がないみたい。まだ最近の映画かしら? アマゾンには出ていたけど。この映画でカエターノの曲がかかるんでしょうか? まさか出演はしてませんよね? 

公式サイト見られました? あんなにたくさんの曲が聴けていいのかしら?とびっくししましたよ~。なかなか入手しにくいアルバムも多いのですが、まだまだ未入手のものも多く、ちょこちょこ収集かけなきゃなと思いましたよ。
カエターノの話題に食いついて(?)くれる人はいないかも~~と思っていたので、コメントいただきとてもうれしいです(^^♪
うるる
2005年05月29日 16:13
あ、よく見たら、アルモドバルの「トーク・トゥー・ハー」、DVDレンタルにありました。さっそく上位リストに入れましたので借りてみますね(^^♪
ヘボピー
2005年05月30日 11:30
こんにちわ!お返事ありがとうございます!
カエターノのサイト見ました!「ホントにいいのか?」という位
色々聴かせくれますね~。「トーク・トゥー・ハー」、ふふふ・・・
カエターノ本人がライヴのシーンで出演してます!1曲だけですが。
これがまた、泣けます。歌も素晴らしいけれど、絵になる方だわ~。

はい!私は関西在住です。スワンは大阪2回、東京に2回行きました。
神戸は腸がちぎれる程くやしかったのですが、他の予定と重なって
行けませんでした。代わりに母と妹を派遣して、保存用のパンフと
紙テープを拾って来てもらいましたヨ・・・
今でも国際会館の前を通ると、せつなさで口に甘酸っぱいものが
こみ上げてきます。

うるるさんの「後で後悔する」っていうパターン、凄く分かります!
私は公演が終わりかけにハマッてしまうタイプなんですよ。
でも、うるるさんの場合はその後のデッドヒートっぷりが素晴らしいので
見習わねば、と思う今日この頃です。




うるる
2005年05月30日 12:06
ヘボピーさん、こんにちは(^^♪

カエターノ、ライブでの出演ですかぁ。そりゃ、楽しみ~。
泣ける・・・ってことは、弾き語り系かしら? 何の曲歌ってるのかな~。
そうそう、絵になるのよね、歳とっても。先日のこの放映を見て思いましたもん(このときは10年前ですが・・・)。

東京でスワン、見られてたんですね。当時は東京は金額的にも時間的にも絶対無理と思っていたんだけど、ソウルだのパリだの(冗談ですが)言っている今となっては、東京行っておけばよかったと・・・これまた後悔。

最近は、この後悔以外では、今年に入ってのコンサートで、スティングとブライアン・アダムス、そしてカエターノで後悔してますよ(とほほ)。

国際会館前を通るってことは神戸の方ですか?それで神戸公演行けなかったっておいうのは、ほんと腸がちぎれそうですね(表現がおもしろいですね・笑)
うるる
2005年05月31日 08:49
ヘボピーさん、おはようございます。まだここ見てくださってます?
私、彼の公式ページやみつきになっちゃって、何度も見てます、っていうか聞いてます。今も!(笑)
あのミュージッククリップのところ、繰り返しずっと1曲が流れるでしょ? あれ、流しっぱなしで用事をしたりとか、こうやって書き込みしたりとか・・・。
朝から癒される声だわ。歌詞の意味が全然わからないけど。

ところで、映画のライブでかかった曲って、なんだかわかりますか?
ヘボピー
2005年05月31日 12:19
こんにちわ!返事が遅くなってすみません。

早速、映画の中の曲ですが「CUCURRUCUCU PALOMA」
「ククルクク・パロマ」という曲です。邦題は「泣き男」。
(なんちゅー題じゃ!)超有名な曲らしいです。
恋に破れた男が嘆きのあまり鳥になってしまった
(ちょっとスワンレイクっぽい?)という、書くと
軟弱っぽく聞こえる歌ですが、すごくせつなくて
いい歌ですよ~。

私も通勤電車でいつもカエターノ(かスワンレイク)ばかり聴いてます!
神戸に住んでいるので電車から須磨海岸が見えるのですが、
みっちり詰まったサラリーマンに揉まれながら、心はブラジルの海へ。
でも、目に入るのは「二子山親方死去!」とかいう新聞見出しですが(笑)



うるる
2005年05月31日 12:44
教えてくれてありがとう。さっそく公式サイトで聞いてきました。
ああ、あの歌ですね。いや、題名聞いても全然ぴんとこなかったので(汗)
いろんな人が歌ってるみたいですよね、この曲。
題名で検索したら、着うたとかにもなっててびっくり。
で、カエターノもスワンに・・・(笑)

須磨海岸見ながらカエターノ聞いて電車通勤ですかあ。海岸沿いを走るんですよね~。素敵。スワンよりカエターノのほうが合うわね。
須磨海岸、舞子浜とか、青春だわあ!(デートで昔昔大昔、ちょこちょこ行ったんです。西隣の県から・・・)
うるる
2005年06月02日 07:47
「ククルクク・パロマ」聞いたことがあったんだけど、どのアルバムに入っていたっけ?と思っていたら、「シネマ・カエターノ」っていう映画に使われた曲ばかり集めたカエターノのアルバム(2000)に入っていたのを発見。この曲、ウォン・カーウァイ監督「ブエノスアイレス」(映画関連記事参照)でも使われていたんですねえ。どおりで最近どこかで聞いたなあと思ったわけだ。「ブエノスアイレス」ではほかにも「滝」という曲とかが使われています。トニー・レオン、レスリー・チャン共有の胸きゅんとくる素敵な映画なので、カエターノつながりでよかったら見てみてくださいね(#^.^#)
ヘボピー
2005年06月02日 19:16
「ブエノスアイレス」見なければ!と思いつつ未見なのです。
ピアソラの曲も使われてるんですね。どんなシーンでこれらの
音楽が使われているか楽しみです!でも、絶対胸キュンになって
せつなくなりそうなので、逆に見るのが怖いような・・・
「哀愁に満ちている」映画だと言われてましたが、なぜか
ブエノスアイレスという街の名前、それ自体にも哀愁を感じてしまう。

カエターノの歌って、けっこう映画で使われてるんですね。
映画監督どもも、やっぱりあの美声にイマジネーションかきたてられ
んだろうな。でも「映画はダメだけどカエターノの歌だけは良かった」
とかありそう。





聞くだけで
うるる
2005年06月02日 20:31
そうそう、ブエノスアイレスと聞いただけど哀愁ですよね。不思議。
まあ、ゲイはゲイなんだけど、変な感じじゃなく、純粋でいいですよ。
トニーとレスリーがタンゴを踊るんだけど、切ないです。
男同士のタンゴって、なぜかそそられちゃいますね~~。
曲は、この映画ではカエターノのよりピアソラの曲がいいですね~。エンディングでかかるhapppy togetherって曲もいいですよ。サントラ、レンタルしました。ビデオ・DVDもぜひぜひ見つけてみてくださいね。

さるしっちゃー
2005年06月08日 01:27
うるるさんのお陰でククルクク・パロ~マ~♪聴きましたよん。
やっぱりこの曲ダントツに素晴らしいですっ。
あまりにも物悲しいので誰か死んじゃったって嘆きの歌なんでしょうか。
タイトルはさながら、日本版「鳩ぽっぽ」って感じかしら。素晴らしい音楽に
出会えてホントに嬉しいです。へボピーさんもありがとうございます。
うるる
2005年06月08日 01:43
シネマ・カエターノ引っ張り出してきた。ククルクク・・・の解説抜き出します。
「悲恋の果ての死を鳩の鳴き声に託したこの曲は、95年の「粋な男ライブ」からトマス・メンデスが50年代に作曲したラテンの古典。このカエターノのバージョンは、ウォン・カーウァイ監督「ブエノスアイレス」のサントラに使われた・・・とあります。さすがさるちゃん、ポルトガル語もなんとなくわかるんだね~。スペイン語と近そう。

あ、和訳ありました。

うるる
2005年06月08日 01:43
夜になってももう鳴くことはなかったという
食べもせず 飲むことすらしなかったという
その涙が落ちるとき 空が身を震わせたのがわかった
死んでしまってなお そのときの悲しみを忘れられない
その名を呼び続けたことを忘れられない
名を呼び続けたことを忘れられない
歌っていたおまえ 呻いていたおまえ
心を焼き尽くす炎のせいで
死んでいった まるで悲しいハトのように
朝早く 歌っていたっけ 誰もいないこの家で
どの扉も いっぱいに開いた家で
そのハトは おまえの魂だったのだ
不幸な女が戻ってくるのを待っていた
ククルククー ハトよ ククルククー
何があっても もう泣くな
ハトよ おまえが故意について知りうることはなんだろうか
うるる
2005年06月08日 01:47
あ、「故意」じゃなくて「恋」です。
さるしっちゃー
2005年06月08日 03:08
うるる、感激だわ。歌詞のせてくれてありがと。今聴きながらここ読んだよ。
これスペイン語なんだよ。主語が出てこない。誰のことを歌ってるのかわからなかった。サビの部分、Canta~~baってところ…”歌っていた”のは鳩なのかなって思ってたけど、違うんだね。女性なんだね。
報われない恋に苦しんで死んでいった女性を歌ったのかね。。しみじみ。。。
最初に聴いた印象では、女性の死というより同志の死のようなイメージで聴いていたよ。とにかく素晴らしいメロディと流れるような言葉、歌詞だわね。ありがとおおお!!!
うるる
2005年06月08日 03:23
そっか~~、カエターノが歌ってるからポストガル語かと思ったけど、
トマス・メンデス(メキシコ)の曲ならスペイン語だわな~。
全く区別できてない私(汗)
なんだ~、スペイン語なら和訳なんて要らなかったんだねえ。
さるしっちゃー
2005年06月08日 04:06
さっきから仕事しつつ聴いてて何回もリピートしちゃってます。
すごい勘違いしてたわ。歌いすぎて死んだのは男性なんだね。
ここからは間違ってるかも知れないんだけど。。
最初のフレーズなんだが、夜な夜な”泣いてばかりいた”と言ってる。
鳩の鳴くじゃなくて、人が泣いていた、と。
次は、食べもせず、”飲んでばかりいた”って言ってる。
この2行は韻を踏んでいる。あと、最後。ここがイマイチ意味不明なんだけど
鳩よ、と呼びかけてはいるけど、何故か”石”は恋について
決して知るわけはないんだからと締めくくっている模様。
はっきり言ってわしも確証持てません。。。
でもうるるがここに書いてくれたお陰で、だいぶ歌詞がなじんできたわ。
そろそろ寝ないと。。。おやすみ
さるしっちゃー
2005年06月08日 04:11
あれ、コメントしたあとに、上のうるるの見た。
いやいや、歌詞は必要だったよおお!!!
最初聴いたときは何が何だかさっぱりわからんかったもん。
単語で雰囲気しかわからなかった。だから物悲しいっ、誰か死んだの?て
書いただけだったでしょ。ここのを読みながらやっと、、、だよ。上記も
自信ないけど、夜な夜な泣いていたほうが解釈的に意味通じない?寝る。
うるる
2005年06月08日 08:53
実は、この和訳見ても、私さっぱり???なんだわ。
これ、訳が変? 何ならスペイン語の歌詞、載せようか??

最後の2行は・・・
Que van a saber
De amores

私、「amores」と「Que」しかわからないわ・・・。

パロマは鳩なんだよね。タイトル直訳すると「ポッポッポー、鳩ポッポ」になるんだなあ(最後のポッポはよけいだが・・・^^;)
でも、ヘボピーさんが書いてくれてる邦題だと「泣き男」。
恋に破れた男の話なんだねえ。
ううん、難しいわ~~意外と。
さるしっちゃー
2005年06月08日 13:49
アン減るの動画見ようとしたら固まった。でもって再起動してからは最初にこっちにきちゃった。いや全歌詞載せてもらってカンタンに和訳できればいいが、解釈が難しいわん。主語がわかりにくい。この訳、あやしい。書いてくれた2行の前にPiedrasって言ってるでしょ、カエターノさんは発音がきれいなのではっきり聞き取れるんだがこれが石sって意味なんだわ。でもなんで石!?あと、最初のほうは、第三者が「○○だったそうな」って感じの文面になっている。男について誰かが語っているのね。男は女を想って歌いすぎて死んでしまい、その男は鳩に生まれ変わってまたぽっぽー!と鳴いていて…もう鳴くのはやめなさいよ、って詩ですかねえ。歌詞はどうであれ、聴いてるだけで満足だわ。
うるる
2005年06月08日 16:28
最後の2行の前の2行・・・

Las piedras jamas
Paloma

となってます。
カエターノ、発音きれいなのね、そうだろうなあ。
ポルトガル語もスペイン語もわからないけど、そんな気がする。
あっちら辺の言葉とか日本語にも向いてそうなお声(*^。^*)
うるる
2005年06月11日 23:14
カエターノファンの皆さん(笑)、「愛の神エロス」って映画、東京では4月公開だから終わっちゃったかもしれませんが、うちの田舎では来週末から上映開始。ウォン・カーウァイ、ソダーバーグ、ミケランジェロ・アントニオーニそれぞれの映画の3本構成みたいで、エロチック&エキゾチックな雰囲気だからミニシアターだけど見にいきたいなあと思って予告編聞いたら、なんと歌ってるのカエターノだわ。ククルクク・パロマにちょっと似た感じの哀愁漂う曲よん。知らなかったあ。これは絶対見ねば!!
公式サイトでいきなり彼の美声が・・・聞いてみて(*^_^*)

http://www.ainokami-eros.com/intro.html