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zoom RSS テーマ「読書」のブログ記事

みんなの「読書」ブログ

タイトル 日 時
岩合光昭写真展「ねこのとけい」トークショー・サイン会
岩合光昭写真展「ねこのとけい」トークショー・サイン会 地元で岩合さんの写真展があるのを偶然知って、さらに岩合さんのトークショー&サイン会もあるということで、行ってきました♪ ...続きを見る

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2016/08/03 02:29
「ミレニアム4  蜘蛛の巣を払う女」ダヴィド・ラーゲルクランツ著
「ミレニアム4  蜘蛛の巣を払う女」ダヴィド・ラーゲルクランツ著 スティーグ・ラーソン著のミレニアムシリーズ(第1巻〜第3巻)の続編が出ていたんですね。発売後、しらばくたって気づいて図書館で予約待ちをしてようやく読みました(1〜3巻同様、これも図書館で読み、文庫が出たら購入して2度目を読むパターンですね) ...続きを見る

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2016/05/23 23:54
「黄色い目の魚」佐藤多佳子著
「黄色い目の魚」佐藤多佳子著 小・中学生の家庭教師をしていると、中学入試や高校入試などでよく扱われる作品を読む機会が多いのですが、入試問題や対策問題などで作品のほんの一部を読むと、続きが無性に気になる作品が少なくないですよね。小難しい評論なんかは決して読みたくならないのですが・・・ ...続きを見る

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2014/12/31 03:24
「窓から逃げた100歳老人」(ヨナス・ヨナソン著)
「窓から逃げた100歳老人」(ヨナス・ヨナソン著) スウェーデン発ミステリが好きで検索していて、こんな本をあるのを発見。けっこう人気みたいで、図書館で予約待ちをして借りました♪ ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/09/15 03:49
「ジャスミン」辻原 登著
「ジャスミン」辻原 登著 90年代の上海と神戸を舞台に、天安門事件、文革、スパイ、民主化運動、ウイグル、ODA、華僑、さらに阪神・淡路大震災などを織り交ぜながら描いた恋愛小説ということなのでしょう。盛り込み過ぎで消化不良との感も否めませんが、どっぷり恋愛小説〜ではない分、主人公である日本人男性・彬彦と、ヒロインとなる中国人女性の李杏(リーシン)の恋愛にドキドキしたし、描かれている当時の「中国」がらみのことには興味を持ち読み進めることができました。 ...続きを見る

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2014/08/26 02:33
「グラーグ57」「エージェント6」トム・ロブ・スミス著
「グラーグ57」「エージェント6」トム・ロブ・スミス著 「チャイルド44」がおもしろかったので、続編の2作品も続けてよみました♪ 1作目、2作目、3作目と話は続いていて、レオの舞台はソ連(国内でもいろいろ移動)→ハンガリー→ソ連→アフガニスタン→アメリカと移り変わります。 ...続きを見る

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2014/01/28 21:51
「チャイルド44」(トム・ロブ・スミス著)
「チャイルド44」(トム・ロブ・スミス著) スターリン統治下のおそろしいソ連を舞台とした実話ベースの小説であるという点で、この小説はとても興味深かった。共産社会の闇っぷりには嫌悪感を抱かずにはいられないのだけれど、先を読まずにはいられないというような・・・。 ...続きを見る

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2013/12/27 17:05
「死刑囚」アンデシュ・ルースルンド&ベリエ・ヘルストレム著
「死刑囚」アンデシュ・ルースルンド&ベリエ・ヘルストレム著 スウェーデン犯罪小説・・・「3秒間の死角」がおもしろかったので、こちらも読んでみましたが・・・ うーん、こっちのほうがおもしろい!  ...続きを見る

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2013/12/27 16:45
「三秒間の死角」アンデシュ・ルースルンド ベリエ・ヘルストレム著
「三秒間の死角」アンデシュ・ルースルンド ベリエ・ヘルストレム著 再び、スウェーデンの犯罪小説。翻訳者は、スウェーデン小説でおなじみのヘレンハルメ美穂。『死刑囚』をしのぐスケールと、予想もつかないストーリー展開で世界をあっと言わせた、『ミレニアム』ファン必読の北欧ミステリ最高峰。映画化決定!ということであおられたら、読まずにはいられません。市立図書館に入庫してもらって、届いたのでいっき読みしました。 ...続きを見る

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2013/11/22 02:37
「浅田真央 そして、その瞬間へ」(吉田 順著)
「浅田真央 そして、その瞬間へ」(吉田 順著) 真央、20歳から23歳までの全軌跡。真央が感じた喜びと悲しみ、挫折感と達成感。そして、たどりつく希望。 何冊かこれまでも出ているようですが、初めて今回読みました。いろいろ気になる3,4年間でしたからね。 ...続きを見る

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2013/11/14 00:32
ティエリ−・ジョンケ著「私が、生きる肌」(「蜘蛛の微笑」改題)MYGALE
ティエリ−・ジョンケ著「私が、生きる肌」(「蜘蛛の微笑」改題)MYGALE 先日観た、ペドロ・アルモドバル監督、アントニオ・バンデラス主演の映画「私が、生きる肌」の原作ということで、読んでみました。 ...続きを見る

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2013/06/06 11:40
「永遠の0」百田尚樹著
「永遠の0」百田尚樹著 「モンスター」に続き、私が読んだ、百田作品、第2弾です。 いい本だったな・・・これがまず、第一の感想。 久蔵という男に共感し(惚れ・・・)、感動するのですが・・・当然のことながらハッピーエンドとはいえないのでしょうが、なぜか清々しい気持ちになるんですね。 ...続きを見る

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2013/05/21 22:31
「八日目の蝉」角田光代著/映画「八日目の蝉」(DVD)
「八日目の蝉」角田光代著/映画「八日目の蝉」(DVD) 「優しかったお母さんは、私を誘拐した人でした。」 「なぜ、誘拐したの?なぜ、私だったの?」 ・・・ 映画の予告を見て、気になりつつ映画を見そびれてしまい、DVDが出たので、その前に原作を・・・とまず原作を読みました。その後、DVDで映画を見ました。テレビドラマは見ていません。 ...続きを見る

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2013/05/21 21:55
重松清著「十字架」
重松清著「十字架」 重松清の作品って、教科書に出ていたり、国語の入試問題や問題集の定番だから、よく目にするけど、ちゃんと1話読んだのって、意外とこれが初めてでした。 ...続きを見る

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2013/05/01 02:16
「モンスター」百田尚樹著
「モンスター」百田尚樹著 映画化されるってことで話題になっていて、あらすじを見て、原作読んでみよう!と思って・・・。 これが私にとっては、初、百田作品になります。 ...続きを見る

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2013/04/30 13:47
「ダレン・シャン前史 クレプスリー伝説」全4巻(ダレン・シャン著)
「ダレン・シャン前史 クレプスリー伝説」全4巻(ダレン・シャン著) こんな本が出版されていたんですね〜♪ 知らなかった(^^ゞ 「ダレン・シャン」シリーズは以前、家族みんなで楽しんだファンタジー本ですが、中でも一番のお気に入りのラーテン・クレプスリーを主人公にした、クレプスリーの少年時代から、やがてダレンと出会う前までを描いた物語です。 「ダレン・シャン」シリーズ同様、単行本でそろえたかったところですが、私しか読まないかな〜とも思ったので、ひとまず図書館で借りて読みました。 ...続きを見る

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2012/08/24 02:27
「ぼくらのサイテーの夏」「きのう、火星に行った。」笹生陽子著
「ぼくらのサイテーの夏」「きのう、火星に行った。」笹生陽子著 再び、小学6年生におすすめする本候補として読んだ2冊。それぞれ講談社文庫から安価な値段で出版されていますが、青い鳥文庫のほうはどうやら2作品とも入っているようです。アマゾンの「ぼくらのサイテーの夏」の文庫のほうに、この青い鳥文庫の紹介文がコピーされていたせいか、私はこの「ぼくらの〜」の文庫にも「きのう、火星に行った。」が入っているのかと思って購入したら、入っていなくてがっくりしたのでした。 ...続きを見る

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2012/07/27 02:24
「サマータイム」佐藤多佳子著
「サマータイム」佐藤多佳子著 中学&高校入試によく出題される小説ということで、ここ数年上位に上がっている本の中で読んでいないものを今、まとめ読みをしようと、図書館で借りたり購入したり・・・。 ...続きを見る

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2012/07/19 00:57
「キャンディ・キャンディ」原作:水木杏子 原画:いがらしゆみこ
「キャンディ・キャンディ」原作:水木杏子 原画:いがらしゆみこ キャンディキャンディですよ〜。懐かしいですね〜。 数年前、倉敷美観地区の近くにある「いがらしゆみこ」美術館に行って、初めて著作権関連で絶版になっている事情を知った私。当時はまだその美術館にはキャンディ・キャンディの大きな絵がたくさん飾ってあったのですが、今はそれも撤去されているようです・・・。 ...続きを見る

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2012/06/23 11:07
映画「しあわせの法則」LAUREL CANYO(DVD)
映画「しあわせの法則」LAUREL CANYO(DVD) クリスチャン・ベイル、ケイト・ベッキンセイルが「普通の若者」として出演しています。ハーバードなんだから普通とはいえないかもしれないけど、堅物な人間という意味での普通です。 印象に残るのは、やはりフランシス・マクドーマンドですね。その恋人イアン役のアレッサンドロ・ニヴォラもかっこいい。 ...続きを見る

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2012/05/20 16:29
「ウンココロ」寄藤文平&藤田紘一郎著 「元素生活」寄藤文平著ほか
「ウンココロ」寄藤文平&藤田紘一郎著 「元素生活」寄藤文平著ほか アートディレクター寄藤文平氏と“カイチュウ博士”と呼ばれるその道の大家・藤田紘一郎博士とのコラボレーション。女性編集者をまじえた寄藤氏、藤田氏の熱いウンコ・トークバトルの末に生まれたというこの本、タイトルも表紙のコピーもデザインも洗練?されていて、思わず手にとってみたくなります。 ...続きを見る

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2012/05/11 11:12
「背後の足音」ヘニング・マンケル著
「背後の足音」ヘニング・マンケル著 「目くらましの道」、「五番目の女」に続く、ヴァランダーシリーズの第7弾。最近、文庫で上下巻に分かれるというこの長さが定番化したのかしら? 無理にひっぱらなくてもいいような気もしたのですが・・・。 ...続きを見る

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2011/11/25 23:11
「刑事ヴァランダー」1-1目くらましの道(Wallander-Sidetracked)BBC版
「刑事ヴァランダー」1-1目くらましの道(Wallander-Sidetracked)BBC版 ヘニング・マンケル著の刑事ヴァランダーシリーズ。以前、スウェーデンTV版を見たのですが、独特の重苦しい雰囲気は作風とあっていたとはいえ、ちょっと厳しい映像で、BBCのケネス・ブラナー版(2008年から順次放送中)が見たい!と思っていたのですが、DVDーBOXが発売され、ディスカスでレンタルできるようになっていたので、借りてみました。 ...続きを見る

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2011/10/24 23:43
「わたしを離さないで」(カズオ・イシグロ著)
「わたしを離さないで」(カズオ・イシグロ著) 映画(キャリー・マリガン、アンドリュー・ガーフィールド、キーラ・ナイトレイ出演)になって再び注目を浴びているこの本、私は読んだことがなかったので読んでみました。映画のほうは、こちらでは上映がないので、DVD待ちです。 ...続きを見る

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2011/06/04 04:14
映画ミレニアム〜2「火と戯れる女」3「眠れる女と狂卓の騎士」(DVD)
映画ミレニアム〜2「火と戯れる女」3「眠れる女と狂卓の騎士」(DVD) 第1話「ドラゴン・タトゥーの女」(感想→★)に続く第2弾と第3弾。第1話のとき、日本語字幕が全然ダメだったけど、第2話からは字幕もまともになっていたので、オリジナル音声にして鑑賞することができました。やっぱりこうでなくっちゃ(^^♪ ...続きを見る

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2011/02/19 10:34
「ブラックランズ」ベリンダ・バウアー著
「ブラックランズ」ベリンダ・バウアー著 何かおもしろそうは本はないかな・・・と思って目についたのがコレ。 少年と猟奇的殺人犯の危険な心理戦を描くミステリー。 処女作にしてゴールドダガー賞にノミネートされた傑作ミステリー。 ...続きを見る

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2011/02/06 02:15
「ボトルネック」米澤 穂信著
「ボトルネック」米澤 穂信著 先日の長男の17歳の誕生日に次男がプレゼントした文庫本。誕生日前夜に次男と一緒に書店に行き、いくつか二人でピックアップした中から次男が選びました(たぶん、これがいちばん安かったから?^^;)。 ...続きを見る

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2011/01/15 02:43
「五番目の女」ヘニング・マンケル著
「五番目の女」ヘニング・マンケル著 いつの間にか続編が出ていたのを知って読んだ久しぶりのヴァランダーシリーズ。前作「目くらましの道」を読んだあと、同じスウェーデン発ミステリー「ミレニアム」シリーズ(スティーグ・ラーソン著)を読んだから、ヴァランダーシリーズの過去の事件と「ミレニアム」の事件が頭の中でごちゃごちゃになるところもあったのですが・・・。 ...続きを見る

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2010/12/02 14:21
映画「ゴールデンスランバー」(DVD)
映画「ゴールデンスランバー」(DVD) 去年、映画館の予告編で観たときから気になっていた映画。原作は伊坂氏だし、主演は堺雅人だし、家族受けもいいだろうと思って家族で鑑賞。 ...続きを見る

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2010/09/09 14:51
映画「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」(DVD)MAN SOM HATAR KVINNOR
映画「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」(DVD)MAN SOM HATAR KVINNOR スティーグ・ラーソン著の原作がとてもおもしろかった(★&★)ので、映画はどうかな・・・とやや心配しながら観ました。 ...続きを見る

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2010/06/17 08:59
「吼える遺伝子」霧村悠康著
「吼える遺伝子」霧村悠康著 このごろ暇はあっても家で一人でDVDを映画などを見る気分にはなれず、何かおもしろい本がないかな〜と書店を物色して買ってみたのがこれ。インパクトのあるタイトルとカバーの「漫画ちっく」な絵に目がとまり、好きなジャンルである「医療ミステリー」であること、「ハリー・ポッター」の静山社からの文庫というのが新鮮だったこと・・・などが選択の理由だったのですが・・・。 ...続きを見る

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2010/06/01 09:04
山川出版の「詳説世界史研究」と「詳説日本史研究」
山川出版の「詳説世界史研究」と「詳説日本史研究」 山川といえば世界史、世界史といえば山川・・・と思っていたけれど、このごろは日本史も高校では山川の教科書を使うんですね〜。2年からやっと歴史の授業が始まった長男が、世界史がブルーのストライプ、日本史がオレンジのストライプで、教科書からサブノートまで同じデザインで統一されたものを、学校で購入して帰りました。子どもが世界史の勉強を始めたら、私もやろう(一応大学では世界史研究室だったくせに99%忘れているため)と思って、いろいろ検討した結果購入したのが、この「詳説世界史研究」。教科書内容と図録がドッキン... ...続きを見る

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2010/04/27 13:06
映画「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」Percy Jackson&the Olympians
映画「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」Percy Jackson&the Olympians 息子らが予告編を見て興味を持ち、図書館で原作を借りて私が1・2巻を、次男が1・2・3巻を読み、映画を見に行きました。原作を読んでいなかった長男は「おもしろかった!」と言っていましたが、原作を読んでいた私と次男の感想は・・・ ...続きを見る

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2010/03/15 08:35
ミレニアム「火と戯れる女」「眠れる女と狂卓の騎士」(スティーグ・ラーソン著)
ミレニアム「火と戯れる女」「眠れる女と狂卓の騎士」(スティーグ・ラーソン著) 第1弾「ドラゴン・タトゥーの女」(★)に続く、第2弾「火と戯れる女」、第3弾「眠れる女と狂卓の騎士」。図書館の順番待ちをしてようやく読み終えました。 ...続きを見る

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2010/03/15 01:36
ミレニアムT「ドラゴン・タトゥの女」(スティーグ・ラーソン著)
ミレニアムT「ドラゴン・タトゥの女」(スティーグ・ラーソン著) ヘニング・マンケル著「刑事ヴァランダーシリーズ」(★)等に引き続き、スウェーデン・ミステリ。この「ドラゴン〜」は映画化されて、現在日本でも上映中ということで、(上映のないうちのあたりの)書店でも話題の本として棚積みされており、このごろ縁のあるスウェーデンものということに加え、毒々しいタイトル、表紙にそそられるのですが、なにぶん1700円×6冊は無理・・・というわけで、図書館でひとまずT(上下巻)のみ借りて読みました。 ...続きを見る

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2010/01/27 15:59
あぁ、こんなもの買ってしまった!・・・TEEN VOGUE
あぁ、こんなもの買ってしまった!・・・TEEN VOGUE ジェイコブ熱のみにおさまらず、今度は扮する17歳の俳優テイラー・ロートナーだなんて・・・ あんたはアメリカのティーンかよ!? ...続きを見る

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2009/12/28 03:11
「ダレン・シャン」の映画が3月に公開!・・・されるんですねぇ〜
「ダレン・シャン」の映画が3月に公開!・・・されるんですねぇ〜 Cirque Du Freak:The Vampire's Assistant 映画化のうさわはあったものの、なかなか実態がつかめず、このごろすっかりノーチェックだったのですが、映画、海外では既に公開されていて(もしや反響は地味?)、日本でももうすぐ公開だそうで・・・さっきウィレム・デフォーからサーチしていて偶然知りました♪ ...続きを見る

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2009/12/27 12:48
「虎の瞳がきらめく夜」 マージョリー・M・リュウ著
「虎の瞳がきらめく夜」 マージョリー・M・リュウ著 虎の命を持つ戦士と運命に選ばれた女―― 2千年の時を経てめぐりあった魂は残酷で悲しい呪いを解くことができるのか? 同じシェイプシフターでも、こちらはオオカミではなく、トラ。しかも2000歳!とスケールも大きく、このごろ相当とりつかれ状態のジェイコブ狼(★)から抜け出せるか?と読んでみたのですが・・・ ...続きを見る

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2009/12/26 02:43
ジェイコブが気になって・・・「トワイライト」原作文庫本買い足して読み直し♪
ジェイコブが気になって・・・「トワイライト」原作文庫本買い足して読み直し♪ 「トワイライト」シリーズ映画第2作「ニュームーン」を見て(感想→★)、ますますジェイコブに肩入れしてしまった私は、原作(以前は主に図書館で借りた)を読み直そうと、まだ第2話までしか買っていなかった文庫を4話まで買い足して読み直しました。といっても、時間がないのでジェイコブに絡むシーンに相当比重を置いた読み方をしたのですが・・・これはやっぱり映画も2回目行かなくては(早く行かないと終わっちゃう・・・)→2回目行きました♪ ...続きを見る

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2009/12/14 14:22
「クリムゾン・リバー」(ジャン=クリストフ・グランジェ著)&映画「クリムゾン・リバー」(DVD)
「クリムゾン・リバー」(ジャン=クリストフ・グランジェ著)&映画「クリムゾン・リバー」(DVD) グランジェの著書「コウノトリの道」と「狼の帝国」を読んで、「クリムゾン・リバー」は映画を先に見てみようかなと思ってDVDを観たんだけれど・・・????????? 映画のほうは、さっぱりわからなかったあ。フランス映画だから多少わけわからないのは致し方ないとはいえ、これはサスペンススリラーだからねえ。すっきりするところはすっきりしてもらわなくては・・・ というわけで、原作を読んで仕切りなおしです。 ...続きを見る

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2009/09/07 17:52
「目くらましの道」(ヘニング・マンケル著)
「目くらましの道」(ヘニング・マンケル著) ヴァランダーシリーズ最終巻ということで、上下巻に分かれた力作。最後を飾る(続編はないのかな?)にふさわしく、充実した内容でおもしろかったです。 ...続きを見る

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2009/09/04 21:00
「コウノトリの道」「狼の帝国」(ジャン=クリストフ・グランジェ著)
「コウノトリの道」「狼の帝国」(ジャン=クリストフ・グランジェ著) 映画「クリムゾン・リバー」の著者として知る人ぞ知る作家なんですねえ。私はこの映画は観ていなかったので知らなくて、図書館の海外ミステリーコーナーで「コウノトリ」「狼」に単純に惹かれて借りてきました。 ...続きを見る

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2009/08/27 01:49
「白い雌ライオン」「笑う男」(ヘニング・マンケル著)
「白い雌ライオン」「笑う男」(ヘニング・マンケル著) 前2作(☆)に続き、読みました。 知らなかったのですが、このヴァランダーシリーズってドラマ化されてるんですねえ。ケネス・ブラナーのイギリス版と、あとはスウェーデン版。そのスウェーデン版をちょうど今ミステリーチャンネルでやっているそうで・・・慌ててチャンネル契約しました♪ ...続きを見る

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2009/08/24 19:49
「殺人者の顔」「リガの犬たち」(ヘニング・マンケル著)
「殺人者の顔」「リガの犬たち」(ヘニング・マンケル著) 「タンゴステップ」がなかなかおもしろかったので、ヴァランダーシリーズといわれるヴァランダー刑事ものの1作目と2作目を図書館で借りて読んでみました。 ...続きを見る

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2009/07/30 17:50
「タンゴステップ」ヘニング・マンケル著
「タンゴステップ」ヘニング・マンケル著 何かおもしろいミステリー小説はないかなと探していて、「タンゴステップ」という目をひいたタイトルと、自分にとってあまりになじみのない「スウェーデン社会の闇」を扱った「傑作」というのに興味を持ち、読んでみました。 ...続きを見る

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2009/06/18 09:55
「戦場のニーナ」なかにし礼著
「戦場のニーナ」なかにし礼著 以前、図書館に平置きされていたこの本を何気に手にとってパラパラ見て、戦場でソ連兵に助けられた日本人少女(少女は兵隊たちによってニーナと名づけられた)の物語ということで気になり一度借りたものの、読む時間がとれずそのままいったん返却。そして、再び目に付いてしまい借りてきました。読み始めてみると、とまらず、いっき読みです。 ...続きを見る

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2009/06/04 01:16
映画「天使と悪魔」ANGELS AND DEMONS
映画「天使と悪魔」ANGELS AND DEMONS 公開一番に観に行かずにはいられなくて、観てきました。 この映画の醍醐味はヴァチカン、ローマの芸術の数々をバックにした神秘的かつハラハラ、ドキドキなストーリー、そして私が楽しみにしていたのはカメルレンゴだったのですが・・・ ...続きを見る

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2009/05/15 14:42
映画「レイン・フォール」&バリー・アイスラー著「レイン・フォール/雨の牙」
映画「レイン・フォール」&バリー・アイスラー著「レイン・フォール/雨の牙」 ゲイリー・オールドマンが邦画に出演!?というびっくりなニュースで話題になっていたようですが、全然知らず危うく見逃しかねないところを何とかこの映画に気づき、観てきました(*゚▽゚)ノ ...続きを見る

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2009/05/12 16:56
映画「トワイライト」Twilight
映画「トワイライト」Twilight 原作もばっちり読み終え、楽しみにしていた映画「トワイライト」。若い女の子がターゲットのため、曜日や時間帯によっては若いコが多いのでしょうが、平日、しかもメンズデーのAMに行ったので、学生っぽいコがパラパラいたほかは3,40代の主婦。あとおじさんもいた!!(笑) ...続きを見る

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2009/04/10 01:39
「コンダクター」(神永 学著)
「コンダクター」(神永 学著) この作家(神永さん)の本は読んだことがなく、この本のことも知らず、ただ図書館でふと目にしたこの本のタイトルと表紙がものすごく気になったので借りてきて、何の予備知識も先入観もなく、読み始め、仕事&家事&雑務もろもろほっぽらかして読んでしまいました。ああ、でも終盤なにやら怖くなったころに真夜中となり・・・お風呂に入れなかった、怖くて。 ...続きを見る

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2009/04/06 16:24
「トワイライト」シリーズ(ステファニー・メイヤー著)「愛した人はヴァンパイア」〜「永遠に抱かれて」)
いよいよ、日本でも映画が公開されましたね。原作を先に読んでしまった以上、映画は観たいような、ちょっと観たくないような、微妙な気持ちになっていますが、やっぱり観にいきますよ! ...続きを見る

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2009/04/05 14:30
「黒い悪魔」「カエサルを撃て」佐藤 賢一著
「小説フランス革命」(前編・後編)というのが書店に並んでいるのを見て興味を持ったものの、図書館の本は貸し出し中で、じゃあこれまでの作品を読んでみようとまず借りたのが、図書館にあったものの中でタイトルと表紙に一番インパクトがあった「黒い悪魔」。 ...続きを見る

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2009/02/20 11:43
ヒストリアン(エリザベス・コストヴァ著)
映画「ダヴィンチコード」がはやったころだったか、書店に山と平積みされていたこの本。当事から気になりつつ、購入するとなると文庫化されていないため高価であり、図書館でも予約がいっぱいだったのでまたいつか・・・と思って今日まで過ぎてしまいました。先日数日の暇ができたので図書館で物色中に見つけて借りてきました。この時期から読むので、T・Uとぶっ続けて読めるのがうれしいですね。 ...続きを見る

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2008/11/24 19:53
「悪いうさぎ」若竹七海著
ちょっと暇ができたので、図書館で何冊か本を借りてきました。個人的には、ちょっと今「うさぎブーム」ということもあり、何気なく手にとって借りてきたのですが、かわいい表紙とはまるでギャップのある中身の怖さで・・・でも、おもしろくて徹夜で読んでしまいました! ...続きを見る

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2008/11/19 15:25
「チーム・バチスタの栄光」今度はTVドラマですか・・・
確かに、これは映画よりドラマのほうが似合う作品だと思う。映画だと、びゅびゅ〜ん!とはしょらなければならなかったところも、ドラマだと回を追ってじっくり進められる。それなら、映画ではほとんど(いや、まったくか・・・)表現することのできなかった田口センセの魅力も十分伝えることができるのではないか・・・そんな期待を一瞬した。 ...続きを見る

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2008/10/15 03:18
伊坂 幸太郎著「死神の精度」/映画「Sweet Rain 死神の精度」(DVD)
「俺が仕事をするといつも降るんだ」。 クールでちょっとズレてる死神が出会った6つの物語。音楽を愛する死神の前で繰り広げられる人間模様。 『オール読物』等に掲載された伊坂幸太郎氏の短編を単行本化したもの。そして、その中から3つのストーリーを金城武主演で映画化したもの。 ...続きを見る

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2008/09/16 16:46
「楽隊のうさぎ」中沢けい 著
「君、吹奏楽部に入らないか?」「エ、スイソウガク!?」―学校にいる時間をなるべく短くしたいと思っていた引っ込み思案でいじめられっ子の中学生・克久は、入学後、吹奏楽部に入部する。いわゆるブラバン! しかし、吹奏楽部は全国大会を目指すハードな部で、早朝から夜遅くまで部活、部活、部活・・・と最も学校にいる時間が長い部だった・・・。 ...続きを見る

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2008/08/20 06:24
「兵士ピースフル」マイケル・モーパーゴ著 佐藤見果夢 訳
運命の「時」。明日の朝6時。 ほんのはずみで兄チャーリーとともに戦場に行くことに決めたトモ。しかし、そこに待っていたのは・・・鬼のような軍曹による陰湿ないじめに理不尽な処罰、激しい砲弾に毒ガス、おびただしい死体や傷ついていく仲間たち。 第一次世界大戦下、イギリスからベルギーに派兵された若い兄弟の、兄弟愛の物語。 ...続きを見る

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2008/08/17 00:12
「曲芸師ハリドン」ヤコブ・ヴェゲリウス著 菱木晃子訳
中学生用課題図書・・・ということで、中1の次男用におじさんがプレゼントしてくれたもの。しかし、これは難易度的にも内容的にも小学生向けかな?と思いました。3・4年生でもいけそう・・・。でも、楽しく、あっという間に読めました。 ...続きを見る

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2008/08/16 23:33
「スカイ・クロラ」シリーズ 森 博嗣著 
押井守監督のアニメ映画が公開中ですが、映画はまだ見ていません。次男(中1)が好きそうなので「スカイ・クロラ」(文庫)を1冊買い、続きをせがまれてあと4冊買ったのですが、私のほうが(ヒマなので・・・)先に全巻読み終えました(それは7月のことですが・・・)。 ・・・ともかく、不思議な世界のお話でした。 ...続きを見る

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2008/08/16 23:00
ハリー・ポッターシリーズ最終巻がやってくる!
いつものようにamazonで注文しているんだけど、きっと朝のうちに届くだろうな〜、だからそれまでにほぼ忘れている6巻を読み直しておかなければ・・・と思っていた私の予想ははずれ、23日12時40分現在、まだ日通のターミナルを移動中とは、ちょっとのんびりしすぎじゃありませんか?amazonさん。 ...続きを見る

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2008/07/23 12:46
「ブラックペアン1988」(海堂 尊著)
いわゆる「バチスタシリーズ」のこれは番外編のようです。時代は1988年・・・一連のドラマの約20年前の出来事です。 主人公は大学卒業ほやほやで研修医として東城大学医学部附属病院に入局した1年生外科医・世良。 ...続きを見る

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2008/01/06 10:39
「螺鈿迷宮」(海堂 尊著)
あのバチスタシリーズの中に登場する「氷姫」がうさんくさい桜宮病院に看護師として「潜入」する・・・ということで、てっきり氷姫が主人公なのかと思ったら、見事に裏切られました。まあ、これまでバチスタシリーズ続編2冊を読んで、いわゆる一人称にあたる人物が新たなキャラクター(第三者)にすりかえられることは想像できたことではあったのだけれども・・・。 ...続きを見る

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2007/12/20 18:46
「犯人に告ぐ」雫井脩介著
2005年本屋大賞受賞(7位)作で、現在映画も公開中・・・ということですが、原作がおもしろいとのことで例によって図書館で借りてきて読みました。せっかく原作がおもしろいのに映画で先に見たらもったいないからね・・・。 ...続きを見る

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2007/11/29 19:56
「ナイチンゲールの沈黙」「ジェネラル・ルージュの凱旋」(海堂 尊著)〜チーム・バチスタ続編
「チーム・バチスタの栄光」がおもしろかったので、その続編の2冊を続けて読みました。これ、図書館で借りたんだけど、並べると表紙が信号機みたいできれいだから手元に欲しいな。「バチスタ〜」の方は文庫版(上・下)が出たみたいね。文庫が出ると単行本(中古)がガクッと値崩れするからコレクションしてもいいけど・・・やっぱ邪魔か。入手するならやはり文庫版で、発売されるたびにコツコツ集める方が得策ですね(^^ゞ ...続きを見る

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2007/11/27 13:02
「信さん」(辻内智貴著)
国語(息子ら)の読解問題を解いていて、時々「一部」を読んだだけではやめられなくなる話に出会う。特に次男がしばしばこの「やめられない」回路にはまる。たいていは次男がはまり、この本読みたいと言ってくる。そして、私が問題文を読んみて、確かに!と納得したら図書館で探して借りてくるパターンが多いのだが、今回は私の方がはまった。問題文に出てきた、この札付きの少年「信さん」になぜか無性に引かれたからだ。 ...続きを見る

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2007/11/16 09:34
「チーム・バチスタの栄光」(海堂 尊著)
「このミステリーがすごい!」大賞受賞作ということでかねてから話題になっていた本だそうですが、このたび竹内結子主演で映画化が確定したということでこの本の存在に遅ればせながら気づき、非常に興味深い分野だったので図書館で予約待ちをして昨夜読むことができました。 ああ、また一夜漬け読書をしてしまいました(^^ゞ ...続きを見る

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2007/10/28 20:41
「カラフル」森 絵都 著
長男(中2)が読むのにぴったりで、おまけに私も楽しめる本・・・ということで探していて行き当たったこの本。以前、田中聖くん主演で映画化されたこともあった話題本だったらしいけれど、このたび文庫化されて目にとまり、カヴァーに書いてある以下の文章を見て、即買いボタンを押したのでした・・・。 ...続きを見る

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2007/10/12 15:05
「ミッドナイトイーグル」高嶋哲夫著
国を、家族を救うため 闘え! 米ステルス爆撃機が北アルプスに墜落、搭載物をめぐって日・米・北朝鮮の男たちの死闘が始まった。胸を熱くさせる国際謀略ミステリー。 ・・・大沢たかお主演で映画化(11/23公開)される、その原作です。 ...続きを見る

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2007/10/03 13:12
「天璋院 篤姫」(上・下巻)宮尾登美子著(大河ドラマ原作)
宮崎あおいさんが主演の篤姫(あつひめ)役に決まっている来年スタートのNHK大河ドラマ「篤姫」。これはその原作本だそうです。 大河ドラマの原作を放送前からいそいそと読んだのは初めてなのですが、今回はなぜかこの篤姫という女性にやけに引かれるものがあって・・・。 ...続きを見る

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2007/09/30 03:05
「かはたれ−散在ガ池の河童猫」「たそかれ−不知の物語」朽木祥・著 /山内ふじ江・画
何か読む本はないかなあ・・・できれば子供と一緒に読める、楽しくて感動もできる本、ということでネットで検索して目についたこの本。「かはたれ」という一瞬意味のわからないタイトルがついた本には、なにやら気になる風情をせおった寂しげな子河童くんがちんまりと座っているではありませんか! そうです。私はこの子河童くんに妙にひきつけられたのでした。 ...続きを見る

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2007/08/28 17:36
「アラビアの夜の種族」(古川日出男著)The Arabian Nightbreeds
本のタイトルと表紙から想像するイメージ、そして何より賢く美しい奴隷青年(マムルークと呼ばれる支配階級奴隷)が重要人物となっているという点に非常にそそられて読んでみました。 ...続きを見る

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2007/08/17 01:20
映画「ハリー・ポッターと賢者の石」「ハリー・ポッターと秘密の部屋」(DVD)
先日、第5作目「不死鳥の騎士団」を初めてスクリーンで見てからというもの、遅ればせながらハリーの世界のとりことなってしまった次男は、あれからせっせと原作を読み、1巻読んではその映画をDVDで見、2巻読んではまたDVDを見ているので、私も横でチラチラ見ていたんだけど・・・ ...続きを見る

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2007/08/09 16:31
「パーフェクトコピー」(アンドレアス・エシュバッハ著)Perfect Copy
一流のチェリスト目指して日々チェロの練習にあけくれる少年の思春期ならではのさまざまな葛藤に、クローン事件というセンセーショナルな問題をからめた小説。「朝中」で紹介されていておもしろそうだから読んでみました。 ...続きを見る

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2007/07/24 21:56
「デモナータ5幕 血の呪い」ダレン・シャン著Blood Beast
「デモナータ」シリーズ第5幕・・・「血の呪い」。 1幕「ロード・ロス」、2幕「悪魔の盗人」、3幕「スローター」と残酷×残酷×残酷・・・と続いて、4幕「BEC」あたりからちょっと雰囲気が変わってきたなと思っていましたが、この5幕「血の呪い」も4幕の流れをくんでいる感じで、おもしろく読めました。 ...続きを見る

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2007/07/24 21:20
映画「二十日鼠と人間」Of Mice and Men&「ハツカネズミと人間」(スタインベック著)
1930年代の経済不況の時代に、社会の底辺に生きる2人の男の姿を描く人間ドラマ。切ない、やるせない映画だけれども、どこか心のあたたかくなる、人間味あふれた感動作でした。 一人は知恵遅れだが、命じられると人の何倍もの仕事をする怪力を持った心優しい大男レニー(ジョン・マルコヴィッチ)。そしてもう一人は、小粒だが、眼光するどくキレ者のジョージ(ゲーリー・シニーズ)。この対照的な2人が物語の主人公・・・。 ...続きを見る

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2007/05/20 03:07
「アフリカにょろり旅」青山 潤著
「ウナギは、新月の夜、マリアナの海山で産卵する」 著者の青山氏は、世界で初めてニホンウナギの産卵場をほぼ特定した東京大学海洋研究所行動生態研究室(「ウナギグループ」)の助手を務める東大の研究者。この本は、その青山氏がウナギ18種類中唯一採集されていない種「ラビアータ」を求めてアフリカを訪れたときの「爆笑」冒険記。 ...続きを見る

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2007/05/08 09:36
「バッテリー」あさのあつこ著
本に続き、映画も大ヒットしている「バッテリー」。あまりこういう超話題作を読むのは気が進まないし、野球にも興味はないのだけれど、主人公が長男と同じ中学生だし、野球の話ではなく中学生(♂)の友情や心の成長の話のようだし、何より主人公の原田巧という少年に引かれて、ひとつ読んでみようか・・・と。 ...続きを見る

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2007/05/08 02:11
「タイムマシーン」アニリール・セルカン著
1988年、15歳の僕たちは、ドイツ・ケルン市に巨大なタイムマシンを作り上げた。 世界初の時間旅行をめざして―― スイスにある厳粛な寄宿学校を退学になった13人の少年たちは、一度は世界中に散らばるが、ドイツに再び集結する。仲間とタイムマシンをつくるために。 ...続きを見る

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2007/04/04 03:06
「かかし 今−、やつらがやってくる」ロバート・ウェストール著、金原瑞人訳
継父への憎悪を募らせるたび、追いつめられていく14歳の少年の心理を鮮やかに描く、イギリス児童文学の巨匠ウェストール、二度目のカーネギー賞受賞作。 思春期を迎えて間もない少年の心の中に芽生える激しい感情を少年が一人称で語っていく過程で、悪魔的存在が見え隠れするなど、ある意味心理ホラー小説ともいえそう。 ...続きを見る

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2007/04/03 11:48
「飛ぶ教室」エーリヒ・ケストナー著
いわゆるケストナーの名作の一つ、「飛ぶ教室」なのですが、お正月に次男(11歳)が親戚からプレゼントされ読んでいたもので、次男から「読んでみて」と薦められていたこともあり、このほど読んでみました。 ...続きを見る

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2007/03/31 17:40
◆デモナータ◆4幕◆「Bec(ベック)」(Darren Shan著)
1・2巻は予約までして購入し、3巻はいつの間にか発売されていてあわてて購入して、4巻はこれまたいつの間にか発売されていたのですが、買うのを多少躊躇してから買ったので今頃感想です・・・。 ...続きを見る

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2007/03/06 18:15
映画ノベライズ版「墨攻」(山本甲士著)
日本からアジアへ拡大したコミック(「墨攻」酒見賢一原作、森秀樹作画)を原作に映画化された「墨攻」(2/3公開)。アンディ・ラウ主演。そして、これはそのノベライズ版。 ...続きを見る

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2007/01/30 17:03
「少しは、恩返しができたかな」ドラマ(DVD)&原作
北原和憲君は高校2年生で悪性の肉腫を発症し、病気と闘いながら受験勉強をし、東大に合格。1日だけ東大に通い、亡くなりました。j本作は、和憲君のお母さんが書いた手記を原作にしてTBSでドラマ化されたもの。2006年3月放映。二宮くん(嵐)主演。 ...続きを見る

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2007/01/23 01:13
映画「エラゴン」封切り1カ月前〜予告編に生まれたてbabyが!
クリストファー・パオリーニ著のファンタジー・ドラゴンライダーシリーズ3部作のうちの第1弾「エラゴン」の映画封切り(12/16)までいよいよ1カ月となりましたね〜〜。 映画館でも予告編を目にするようになっていましたが、先ほど公式サイトを見たらドラゴンの生まれたてのかわいい姿が見れてなんだか感激してしまいました ...続きを見る

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2006/11/16 19:54
「青の炎」(貴志祐介著&映画DVD)
モト義父&同級生殺人という許されざる犯罪に手を染めた17歳の少年の心理を 克明に綴った異色青春ミステリー小説「青の炎」。これは、夏休み前中学校経由で配られた推薦図書の中にあったこの本を長男が読みたいというので彼用に購入したものです。なにやら嵐の二宮くん主演で映画にもなっていたのね・・・というのを後から知り(そういえば本の表紙の少年は二宮くんだ!)、長男が読み終えるのを待ってDVDを借りて息子たちと鑑賞。その後、私も原作を読みました。 ...続きを見る

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2006/09/04 00:36
「風の影」カルロス・ルイス・サフォン・著/木村裕美・訳
1945年、バルセロナ。 一冊の本をめぐり、少年ダニエルの未来と謎の作家カラックスの過去が交差する―――。 ...続きを見る

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2006/08/31 15:11
◆デモナータ◆3幕◆「スローター」(Darren Shan著)
ダレン・シャン氏の人気シリーズ「ダレン・シャン」に続く「デモナータ」シリーズの第3巻「スローター」がいつの間にやら(正確には8/9)発売になっていたことを知り、慌てて購入。深夜にこっそり(?)読みました・・・やっタ、子供より先に読めた!(^^)! ...続きを見る

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2006/08/18 16:00
「ハリー・ポッターと謎のプリンス」(シリーズ第6作)
ハリーポッターシリーズの第6作目となる「ハリー・ポッターと謎のプリンス」。購入後3ヶ月を経て、ようやく読みました。なんと長い期間寝かせてしまったことでしょう・・・。 ...続きを見る

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2006/08/16 20:57
「天使と悪魔」(ダン・ブラウン著)
「ダ・ヴィンチ・コード」の著者ダン・ブラウンによるラングドン教授シリーズ第1弾がこの「天使と悪魔」(上・中・下巻)ということで、「ダ・ヴィンチ・コード」の映画公開中という絶妙なタイミングで文庫版が発売されたので購入して、さきほど読み終えました。こちらも映画化されるそうなので、楽しみです。 ...続きを見る

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2006/06/17 14:51
「ダ・ヴィンチ・コード」(原作)を読んでまた映画を見た!(追記)
★原作読んだあと、さっそく映画2度目を見てきたので、下のほうに加筆します・・・。 (ネタバレ注意!) ...続きを見る

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2006/06/06 22:41
「血管」マッサージ!
「血管マッサージ(病気にならない、老化を防ぐ)」(妹尾左知丸著) 手足に浮き出た血管にはみずみずしい生命力や温かい体温を感じてなぜかひかれてしまうのですが、その血管を直接マッサージして、病気や老化を防ごうというんだから、まさに私にぴったりの健康法ですね〜(*^^)v ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 1 / コメント 8

2006/05/30 22:54
「謎のプリンス(ハリポタ6巻)」のおまけ/週末準備(ちと心配)
鑑賞モノが滞り、音楽だけはあれこれ入手して聴いているけど「ながら聴き」のため記事が起こせるほどまじめに聞いてないし、ネタ切れか・・・と思っていたら、今朝早々に宅配便でシリーズ6巻となる「ハリーポッターと謎のプリンス」が届きました! わ〜〜いヽ(^。^)ノ ...続きを見る

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2006/05/17 16:22
「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」(リリー・フランキー著)
巷でベストセラーとして話題(だったらしい)この本、例によって流行モノに「うとい」私は気づいておらず、先日たまたま見たTVで書店が「最も売りたい本」として選んだ第3回本屋大賞を受賞したっていうので話題になっていたのを聞いて、なにやら興味を持って購入。もちろん、リリーさんのことも全く知りませんでした。 ...続きを見る

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2006/04/24 13:50
ロベルト・ボッレな南悠一・・・(三島由紀夫:小説「禁色」)
こういう作品の感想は難しいので書くのをやめようと思ったのだけれども・・・ちょっとだけ。 ...続きを見る

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2006/04/14 21:37
「アレクサンドロスと少年バゴアス」(メアリ・ルノー著)
こんな本があったんですね〜〜もっと早く巡り合いたかった! コリン・ファレルが金髪ヘアにして若き王アレキサンダーを演じ、アレキサンダーが同性愛者であったということを「隠さず」映像化した点で数々の波紋を(特に米国で)呼んだ映画「アレキサンダー」。 その映画の中で、セリフもなく、出番も多くはなかったけれど、神秘的な容姿と妖艶なダンスで独特の存在感をはなっていた黒髪の美男子バゴアス(フランシスコ・ボッシュ)。 ...続きを見る

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2006/03/26 14:38
「アメリカで乳がんと生きる」(松井真知子著)
強烈なインパクトを放つ表紙のこの本は、ある方のサイトで紹介されていたものですが、大変興味深かったので図書館で借りて読みました(いっき読みだったので少々雑駁ですが・・・)。 この写真ですが、空に向かって大きく両手を広げ天を仰いでいる女性の失われた右乳房の傷口はブドウの蔦のタトゥで飾られています・・・。 ...続きを見る

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2006/02/16 13:31
キャストに注目!映画「エラゴン〜遺志を継ぐ者」eragon
「エラゴン」第2巻(上・下)を読まねば・・・と思いつつ、1巻のほとんどを忘れてしまっているため、1巻から読み直しました。一応児童書(ファンタジー=児童書)に入るとはいえ、なかなかのボリュームで世界観もしっかりしているので、ちょっとした気合が必要なのです。 で、オリンピックも見ず、映画も見ず、バレエも見ずに夢中で読んでおりました。で、第2巻に手をつける前に(読み終わるのは相当先になりそうだから・・・)ひとまず記事アップ。今回読みかえして、もう早く映画が見たくて、見たくて・・・(笑) ...続きを見る

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2006/02/14 19:35
デモナータ第2幕「悪魔の盗人」Demon Thief/Darren Shan
これは、ダレンシャンシリーズの作者ダレン・シャン氏の最新作「デモナータ」シリーズの第2巻(だけど、第2幕と呼ぶらしい)。前回初巻を読んだときには「ロード・ロス」が「ダレンシャン」にかわるタイトルかと思っていたんだけど、どうやら大間違いだったようです。 ...続きを見る

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2006/02/07 13:29
「クラヴィーゴ」(ゲーテ全集4)/原作〜パリ・オペラ座バレエ〜
パリ・オペラ座バレエ、プティ振付による「クラヴィーゴ」(感想記事はこちら)が殊のほかすばらしかったので、いつものパターンで気になった原作を読んでみました。 ...続きを見る

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2006/01/29 02:42
「自負と偏見」(「プライドと偏見」原作)と「分別と多感」(「いつか晴れた日に」)
先日観た映画「プライドと偏見」(感想記事はこちら)の原作。 映画を観てこの作品を気に入って隣の書店に直行して「お買い上げ」してしまったものです。 ...続きを見る

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2006/01/24 09:36
「シルヴィア」原作『愛神の戯れ 牧歌劇アミンタ」』ほか・・・
以前DVDを見て記事(こちら)を書いたパリ・オペラ座の「シルヴィア」ですが、今月末(1/末)よりクラシカ・ジャパンにて放送されるそうです。この作品をより楽しむために原作(の一部)を読んでみました。 「愛神の戯れ 牧歌劇アミンタ」 トルクァート・タッソ作 鷲平京子訳 岩波文庫 参照→岩波文庫*私は図書館で借りました ...続きを見る

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2006/01/13 10:26
「バーティミアス」読了・・・
最終巻となる「バーティミアス(第3巻)〜プトレマイオスの門」を読み終えて、ついにこのファンタジーも読み終えてしまいました・・・。人気のファンタンジーはだらだら(?)長く続くことが多い昨今、わりとあっさりと3巻で終わってしまったな〜。表紙の色も、赤→青→黄とまるで信号機みたいで、とっても明確! こういうところがこのシリーズのいいところなんだけど、読み終わってしまったらさみしいもの。もうバーティミアスに会えないのかと思うと ウワァァ━━━━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━━━━ン  な気分。 あ... ...続きを見る

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2005/12/29 14:27
次々発売になるファンタジー本、どうするよ?!
ファンタジーといえば「ハリー・ポッター」シリーズ映画最新作で世間がにぎわっていますが(私もにぎわってます・・・^^;)、私が楽しみにしているものにはほかにもいくつかあります・・・。 そのうち、注目しているのが、憎めないジン(悪魔)が主人公(?)の「バーティミアス」シリーズ、それとまだ著者(♂)がティーンのときに第1作目を書いたドラゴンが主人公(?)の「ドラゴンライダー」シリーズ、そして、「ダレン・シャン」シリーズの著者の新作「デモナータ」シリーズだ。 ...続きを見る

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2005/11/30 15:41
「海を飛ぶ夢」(ラモン・サンペドロ著)購入
書店に行ったらこのハビエル・バルデムの大きな顔が目にとまってしまって・・・ 今さらながら、この本買ってしまいました。 映画観たかったのに、なんだかんだと見逃してしまい、もうすぐDVDが発売になる(10/5発売)というのに。 ...続きを見る

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2005/09/15 15:20
アレキサンダーがらみで・・・
映画「アレキサンダー」の影響で、ちょっと興味を持ったので本を2冊借りてきた。 いずれもNHKスペシャル文明の道@という放送内容に基づく本で、1冊はコミック。 どちらもモトが同じからか、同じことが書いてあります。 もちろん、コミックでない本のほうがくわしく、説明、資料や地図など充実していますが。 ...続きを見る

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2005/08/29 00:14
「In His Image」(わが子はクローン)David M.Rorvik著
映画「アイランド」を見てぐぐっとこっち方面に興味がわいたので、図書館で数冊、クローン・遺伝子がらみの本を借りてみた。参考書みたいな簡単だけど面白みのない本や、いかにも専門家が書きましたっていうようなムズカシ〜本が多い中で、一番読みやすそうだったのがこの本。ジャーナリストが書いているので単に「読み物」としても読める。ご多分に漏れずへんてこな邦題がついているのとこの表紙は気に食わないんだけど・・・。 ...続きを見る

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2005/08/11 23:54
児童書(ファンタジー)まとめ買い
クレジットカードのポイントとためてゲットした図書券を足しにして、子供たち(&私)の愛読ファンタジーのまとめ買いをした。 「デルトラクエスト」「ドラゴンスレイヤーアカデミー」は小学生向けなので1冊800円または900円と安いんだけど、うっかりためちゃうと高額になってキツイ。 ...続きを見る

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2005/07/14 13:49
【ロード・ロス】ダレン・シャン氏新作(ファンタジー)
「ダレンシャン」シリーズで有名なダレン氏の新作ファンタジー、「ロード・ロス」1巻が先日発売された。◆デモナータ◆1幕◆となっているから、「ダレンシャン」と同じく、これも3巻ぐらいごとにまとまって数シーン、展開されていくような感じかな。 ...続きを見る

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2005/06/21 03:22
「ファントム」第2章(エリック9歳〜14歳)
「ファントム」第1章のつづき・・・ネタバレまくり ...続きを見る

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2005/04/15 02:14
「ファントム」第1章(「オペラ座の怪人」エリック誕生〜9歳)
「ファントム」(上・下巻 スーザン・ケイ著) 「オペラ座の怪人」のファントム(実名エリック)の生涯について書かれた本。 ...続きを見る

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2005/04/11 11:10
春爛漫・・・(雑談その2)
毎年、桃が咲き、早咲きの桜が咲き、そしてソメイヨシノが咲き・・・となるけれど、 ことしはなぜかみ〜〜んなイッキにここ2、3日で開花! ...続きを見る

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2005/04/09 19:21
きょうの収穫(図書館etc.)
耳鼻科通院ついでに図書館へ行った。 前述のチェの本、きょうが返却期限だったので、やむなく返却。彼関連の他の本は予約待ちとなった。 ...続きを見る

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2005/03/29 17:45
チェ・ゲバラ
チェ・ゲバラと呼ばれるカリスマ革命家(キューバ革命が有名)、 本名エルネスト・ゲバラ・デ・ラ・セルナ(アルゼンチン生まれ)。 ...続きを見る

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2005/03/29 11:30
アニメ「ロミオの青い空」
今、子供たちのために「ロミオの青い空」のDVDをレンタルしている。 TV放映は見てないけど、去年ビデオでまとめて見た。 「ハイジ」「ラスカル」・・・などの延長の名作劇場だったっけ、これ。 ...続きを見る

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2005/03/28 13:06
「マンハッタンの怪人」(「オペラ座の怪人」のその後)
(きょうは朝から病院2つはしご・・・私の耳鼻科はともかく、息子の処方箋をもらいに行った 大病院で待たされたこと! おかげで図書館で借りていたこの本が読めたんだが。) ...続きを見る

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2005/03/16 13:13
「東京タワー」(原作の方)
映画化で注目されている「東京タワー」だけど、こういうタイプの映画(邦画)はどうも 映画館で見る気にならない・・・でも、なんだか気になる、気になる、気になる〜〜っ!! ってことで、原作を読んだ(図書館で借りて・・・)。 ...続きを見る

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2005/03/11 17:12
読書タイム・・・
図書館で本を借りてきたのはいいけど・・・いつ読もう? 時間が足りないわ〜〜(~o~) 家でのんびりお仕事しているだけなのに、こんなこと言ったらだめなんだけど。 ...続きを見る

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2005/02/27 14:20
映画と原作
原作の映画化が決まったとき、 原作を先に読もうかどうしようか悩んでしまうことがよくあります。 どっちにしても、結局は先が勝ち!! 特にサスペンス系はダメですね〜。 ...続きを見る

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2005/02/19 23:35

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